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城山博文堂が文字に猫の瞳を加えた印鑑ニャン鑑極みプラスをMakuakeで発売へ

株式会社城山博文堂は、文字の一部が猫になった印鑑「ニャン鑑極みプラス」をクラウドファンディングサイトのMakuakeで10月15日(木)に先行割引発売します。

従来の「ニャン鑑極み」に瞳のデザインを追加することで猫らしさを大幅に高めており、普段使いや趣味に向けた商品として展開されます。

瞳パーツの追加で猫らしさを強調

ニャン鑑極みプラス(ニャンカンキワミプラス)は、印鑑にする名前の書体を印相体もしくは丸ゴシックから選択して通常の印面デザインを制作します。

その線の一部を曲げることで猫の顔を自然に表現し、さらに瞳のパーツを追加する仕様です。輪郭だけのデザインに比べて格段に猫として判りやすくなっています。

開発の経緯とシリーズの展開

文字の一部が猫になる印鑑「ニャン鑑」は、シリーズ累計4万本以上を売り上げています。その中でも2022年に発売した「ニャン鑑極み」は、名前の線の一部を曲げて文字の中に猫の顔を線画で表現した印鑑で、実印としても登録実績があり一番人気の商品となっています。

従来の「ニャン鑑極み」は実印としての実用性を重視して控えめなデザインとしていましたが、今年5月に発売した、名前の上に箱座りした猫デザインの「もっとネコハラ印鑑」が好評を得ました。この実績から、実用性に多少劣っていても普段使いや趣味に振り切ることで新たな需要を創出できると考え、開発に至ったとしています。

なお、「ニャン鑑」は(株)城山博文堂の登録商標です。(登録第 5762070号)

使用目的と登録に関する仕様

製品は朱肉を使う印鑑タイプとシャチハタタイプが用意され、猫好きな方へのプレゼント用としての購入も想定されています。

印鑑タイプは認印のほか、ほぼ問題なく銀行印として登録可能です。実印登録に関しては、印鑑条例に「名前以外の情報が入っていてはいけない」との項目があり、瞳が入ることで猫と認識されやすくなるため登録できる確率は低くなると考えられるとしています(可否の詳細は各自治体によって判断が異なります)。シャチハタタイプは、個人や会社などで使用する認印として使用できます。

価格と販売概要

クラウドファンディングサイト「Makuake」にて受注・製作販売が実施されます。

  • 販売期間:2026年10月15日(午前9時)~同年11月29日(午後10時)
  • シャチハタタイプ・補充インク付き:4,522円~(通常販売予定価格:5,320円~)※ネーム9など(印面サイズ9.5ミリ丸~)
  • 印鑑タイプ・印鑑ケース付き:7,152円~(通常販売予定価格:8,940円~)※本柘製など(印面サイズ13.5ミリ丸~)

(共に消費税・送料込み)

  • 納期:クラウドファンディング終了後、2か月以内
  • プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/purasu/

本記事は株式会社城山博文堂の発表をもとに作成しています。

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