REHATCH、マーケティングAI OSのENSORで新機能Super Agentを提供開始
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR」において、依頼から制作、編集、保存、LPの公開までを1つの画面で行える新機能「Super Agent」の提供を開始した。
従来は目的ごとに分かれていた画面を集約し、会話形式で指示を出すことで複数の成果物を並行して制作・編集・公開できる環境を整えた。作業効率を高めるとともに、チームでの共同作業や公開プロセスの統合を実現する。

専門AIの分担による並行制作と画面の集約

これまでENSORでは、画像の生成・加工を行う「AI Edit」、LPの生成・編集・公開を行う「LP Edit」、データ分析・資料作成を行う「Omni Agent」、動画の編集を行う「Video Edit」など、目的ごとに画面が分かれていた。また、1画面で稼働するAIは1体のみで、生成中に次の指示を送ることができず、制作画面と公開画面も別々となっていた。
新機能のSuper Agentでは、1つの依頼を画像・LP・データ分析などを担当する専門のサブエージェントに分担させ、同時に作業を進める。完成した成果物は順次同じキャンバス上に並び、AIの応答中に送った依頼は順番待ちに入って前の作業終了後に順次実行される。ブラウザを閉じてもサーバー側で処理が継続される仕組みとなっている。




Super Agentでは、キャンバス上に配置した画像やLPをその場で直接修正できる。指示に応じて元の画像を残したまま修正版を別の場所に配置する機能や、LPや資料を大きく開いて見出しなどを書き換える拡大表示機能、散らかったキャンバスを指示に応じて並び替える整列機能を備えている。
また、作成した画像・動画・LP・レポートはスレッドごとにドライブへ自動保存される。制作したLPはキャンバスから公開準備を行い、Project Adminが承認することで外部公開されるため、チーム制作時も公開判断の一元化が可能となる。さらに、メンバーを招待して同じスレッド上でカーソルやコメント、会話履歴を共有しながら同時に編集できる共同編集機能も搭載している。
広告入稿やメール配信など今後の展開予定
今後はSuper Agent内で広告入稿とメール配信への対応が予定されている。会話を通じて専門エージェントが入稿プランを作成し、キャンバス内の画像や公開LPを用いてGoogle広告やMeta広告へ入稿する機能や、メールの文面作成から配信までを実行する機能の追加が計画されている。なお、これらの機能の提供時期は未定で、内容は今後の検討により変更となる場合があるとしている。
REHATCH株式会社について
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供およびマーケティング支援事業を展開している。
- 会社名:REHATCH株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者:代表取締役 迫田 亮太
- 設立:2019年8月
- 事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
- ENSOR サービスサイト:https://x.gd/0XjQw
- 法人向け個別説明予約:https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
- お問い合わせ先:REHATCH株式会社 広報担当(E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184)
本記事はREHATCH株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



