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ヤマト屋の限定30本テディノワール こぐまのミニトートが発売4時間59分で完売

東京都台東区蔵前に本社を置く1892年創業のバッグメーカー、株式会社ヤマト屋が企画した「テディノワール こぐまのミニトート」が、2026年10月6日(火)の発売開始から4時間59分で、限定30本すべて完売しました。

同商品は、10月27日の「テディベアの日」と10月末のハロウィンに向けて企画された今回限りの限定バッグです。栃木県足利市の伝統的な織物「足利織」による生地と、ハロウィンを思わせる鮮やかなオレンジの裏地を組み合わせたデザインとなっています。

284票のアンケートから生まれた限定デザイン

商品の企画にあたり、株式会社ヤマト屋の公式Xで「10月末に使いたいミニトートバッグは?」と題したアンケートが実施されました(2026年9月25日から9月30日、総投票数284票)。その結果、「さりげないテディベア柄」が51.4%と過半数を集め、「ハロウィンカラー」の35.2%を上回りました。

同商品は、日本テディベア協会理事でもある代表取締役社長の正田誠が監修を務めています。表地には足利織を採用し、黒を基調とした生地の中にテディベアの姿がさりげなく浮かび上がるデザインに仕上げられました。また、バッグの内側には鮮やかなオレンジ色の裏地が使われており、シックな黒とのコントラストを楽しめる仕様です。

発売から4時間59分で予定数量の30本が完売

「テディノワール こぐまのミニトート」は30本のみの限定生産として、2026年10月6日(火)0時に販売が開始されました。同日4時59分には予定数量の30本がすべて完売となりました。使用された足利織の生地が限られているため、同仕様での再生産予定はありません。

株式会社ヤマト屋代表取締役社長の正田誠は、「手にした瞬間、持って出かける瞬間に少しでもワクワクしてもらえたらうれしい。今回、発売から4時間59分で30本すべてをお求めいただけたことを、本当にうれしく思っています」と述べています。

10月27日の「テディベアの日」と関連の取り組み

10月27日は「テディベアの日」とされています。これは1902年、アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトが狩猟中に傷ついた小熊を撃つことを拒んだという逸話が、誕生のきっかけの一つとして伝えられていることによります。2027年には、テディベア誕生から125周年を迎えます。

日本テディベア協会が主催する「日本テディベア with Friends コンベンション」は毎年開催されており、2026年9月の第37回は9年ぶりに東京国際フォーラムで開かれ、200組を超える出展者(作家)が集まりました。

株式会社ヤマト屋では、毎月27日を「テディの日」としてキャンペーンを実施しています。ゴブラン織りを用いた「テディシリーズ」や「ミニテディ」、独自開発生地を使用した「トレゾールモノ」など、テディベアに関連するシリーズを展開しています。

商品および会社概要

商品および発表元企業の概要は以下の通りです。

  • 商品名:テディノワール こぐまのミニトート
  • 発売日:2026年10月6日(火)
  • 販売数量:30本限定(完売・再生産予定なし)
  • 企画・販売:株式会社ヤマト屋

株式会社ヤマト屋 会社概要

  • 会社名:株式会社ヤマト屋
  • 代表者:代表取締役社長 正田 誠
  • 創業:1892年(明治25年)、東京・浅草にて創業
  • 所在地:〒111-0051 東京都台東区蔵前3-14-5
  • 事業内容:婦人バッグの企画・製造・販売
  • 公式オンラインショップ:https://www.shop-yamatoya.com/

本記事は株式会社ヤマト屋の発表をもとに作成しました。

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