ファクトリエ、令和8年熊本地震の支援として熊本県などへ総額200万円を寄付
メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「ファクトリエ」を運営するライフスタイルアクセント株式会社は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受けて実施した「令和8年熊本地震 チャリティプロジェクト」の結果を発表しました。チャリティTシャツの販売やポイント寄付を通じて集まった資金をもとに、熊本県および被災地で支援活動にあたる2団体へ総額200万円を寄付しました。同社は2012年の創業以来、熊本に本社を置いてものづくりを続けています。
2026年7月30日〜2026年8月31日の期間で実施されたチャリティプロジェクトでは、2つの支援企画が行われました。

裾に熊本県の県旗カラーである「エビ茶色」のタグをあしらった「令和8年熊本地震チャリティTシャツ」は、制作コストを除くすべての売上を寄付にあてる形で販売され、620枚が購入されました。また、ファクトリエ会員が保有する「ファクトリエポイント」を1ポイント=1円として寄付できる専用ページでは、317,245円分のポイントが集まりました。

熊本県および支援活動を行う2団体への寄付
集まったチャリティTシャツの売上(制作コストを除く)とポイント寄付をもとに、以下の3か所へ寄付が行われました。
- 熊本県:1,037,245円( https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/274572.html )
- 特定非営利活動法人ジャパンハート(認定NPO法人):500,000円
- 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(認定NPO法人):500,000円
寄付先となった特定非営利活動法人ジャパンハートは、発災当日から現地調査を開始し、八代市に災害医療支援チームを派遣して医療支援や物資支援を行っています。また、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」を出動させ、捜索救助や医療支援、避難所運営、入浴施設の開設などを進めています。
避難所への商品提供と代表による現地訪問



2026年9月14日には、代表取締役の山田敏夫氏が八代市内避難所や氷川町中学校を訪問しました。
避難生活において洗濯がすぐにできないという声を受け、ナノテクノロジーを用いた特許生地によりニオイ成分を30秒で消臭する「30秒リフレッシュインナー」の寄付も行われました。山田氏は、今後もできる限り現場へ通い続け、息の長い支援を続けていきたいとしています。
会社概要
- 会社名:ライフスタイルアクセント株式会社
- 代表者:代表取締役 山田 敏夫
- 本社所在地:熊本県熊本市中央区手取本町4-7
- 試着専用店舗:ファクトリエ銀座店・熊本本店
- HP:https://factelier.com/
本記事はライフスタイルアクセント株式会社の発表をもとに作成しました。
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