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下堂園とノーム、有機抹茶100%使用のプロテインを2026年10月7日に発売へ

鹿児島県鹿児島市に本社を置く株式会社下堂園とノーム株式会社は、鹿児島県南九州市の自社有機農園「ビオファーム」で育てた有機抹茶を100%使用した「ビューティーハイブリッド 下堂薗抹茶フレーバープロテイン」を、2026年10月7日に発売します。植物性のソイと乳由来のホエイを組み合わせ、1食27g当たり15.0gのたんぱく質を摂取できる設計です。抹茶のおいしさを楽しみながら、毎日の食生活に無理なく取り入れられる商品を目指して開発されました。

茶問屋とスポーツブランドの知見を結集

仕事や家庭など日々の役割の中で自身の食事やケアを後回しにしがちな女性に向けて、日常に取り入れやすいプロテインとして企画されました。1954年創業の日本茶問屋である株式会社下堂園が自社農園で育てた有機抹茶の品質や味、産地の背景を担い、アスリートの栄養やコンディショニングを支えてきたノーム株式会社がソイとホエイの組み合わせや配合成分、溶けやすさを含む商品設計を担当しています。栄養補給だけでなく、毎日飲みたくなる抹茶の香りと余韻を大切にした仕上がりです。

株式会社下堂園の代表取締役社長である下堂薗 麻実は、創業70年を迎え、お茶を現代の暮らしに合った形へ変えて魅力を届ける新しい一歩であるとしています。

原料設計と味わいの特徴

製品中には有機抹茶が20%配合されており、香料だけに頼らず実際の抹茶を贅沢に使うことで、抹茶本来の香りや旨味、鮮やかな緑を楽しめるよう調整されています。

たんぱく質は植物性の大豆たんぱくと乳由来のホエイたんぱくの2種類を組み合わせ、運動後に限らず朝食時や間食にも取り入れやすい設計としました。1食当たり、食物繊維のイヌリン3,000mg、シンデレラ乳酸菌Ⓡ60mg、エラグ酸3mgが配合され、甘味料には植物由来のステビアを使用しています。

飲み方は、水または牛乳200~250mlに混ぜるほか、耐熱容器に移して電子レンジで温めることでホットとしても楽しめます。

原料の背景と栄養設計のノウハウ

原材料に使用される抹茶は、鹿児島県南九州市川辺町神殿にある約7ヘクタールの自社有機農園「ビオファーム」で、1998年から有機栽培を続けてきた茶葉です。下堂園は1992年から海外取引も開始しており、生産背景を説明できる原料作りに取り組んできました。

商品設計を担うノーム社は、累計300名以上のプロアスリートを支援してきたデータやノウハウを持ち、血液検査や管理栄養士による栄養指導、サプリメントの提案などを行っています。その知見を生かし、運動を習慣にしていない人にも続けやすい商品設計へ落とし込んでいます。

商品概要および両社の概要

商品および各社の概要は以下の通りです。

  • 商品名:ビューティーハイブリッド 下堂薗抹茶フレーバープロテイン
  • 名称:たんぱく質加工食品
  • 発売日:2026年10月7日
  • 内容量:270g(約10回分)
  • 1食分:27g/たんぱく質15.0g
  • 価格:4,050円(税込)
  • JANコード:4595318142673
  • アレルギー物質:乳成分・大豆
  • 販売場所:下堂園オンラインストア、下堂園直営店(らさら荒田本店、卸本町店)
  • 商品URL:https://www.shimodozono.jp/product/matcha_protein/

株式会社下堂園

  • 所在地:〒891-0123 鹿児島県鹿児島市卸本町5-18
  • 代表者:代表取締役社長 下堂薗 麻実
  • 創業:1954年3月1日
  • URL:https://shimo.co.jp/

ノーム株式会社

  • 所在地:〒890-0073 鹿児島県鹿児島市宇宿2丁目23-3 薩摩恵比寿堂ビル2F
  • 設立:2020年12月21日(2019年5月事業開始)
  • URL:https://www.norm-inc.jp/

本記事は株式会社下堂園およびノーム株式会社の発表をもとに作成しています。

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