ユニナビサッカー教室がJFAリスペクトアウォーズ2026で大賞受賞
サッカークラブのCento Cuori HARIMA(代表:大塚靖治)と高砂市障がい者自立支援協議会が取り組む「ユニナビサッカー教室」が、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の「JFAリスペクトアウォーズ2026」において大賞を受賞した。一次選考を通過した12件を対象とした一般投票で最多得票を獲得し、J1を筆頭とする全国約2万6千のサッカーチームのなかから、ただ1件の大賞に選ばれた。表彰式は2026年9月26日、東京都文京区にあるJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で開催された。
8年間にわたる活動の広がりを評価
「ユニナビサッカー教室」は2018年にスタートした活動で、「障がいの有無を越えて、誰もが一緒に楽しむサッカー」を掲げて地域の関係者とともに積み重ねられてきた。障がいのある人だけを対象とするのではなく、最初から多様な人が同じピッチに立ってともにサッカーを楽しむ場所を地域につくることを目指している。
8年間の継続的な活動を通じて人と人が出会う機会が生まれ、障がいの有無を越えた交流のほか、子どもたちと多様な人との出会い、地域住民と選手との交流、地域ボランティアの参加、福祉とスポーツの連携へと活動の輪が広がっている。
JFAリスペクトアウォーズの趣旨
JFAリスペクトアウォーズは、「リスペクト=大切に思うこと」という考えのもと、サッカーに関わるすべての人や物を尊重し、フェアプレーの精神を広げるための表彰制度である。ピッチ内外を問わず、地域や社会とのつながりを大切にした取り組みを表彰し、その活動を共有することでサッカーを通じたリスペクトの輪を広げることを目的としている。
播磨発の取り組みを地域外へ展開

今回の受賞を通じて「ユニナビサッカー教室」の取り組みが全国のサッカーファンへ発信されたことを受け、Cento Cuori HARIMAは、播磨で育んできた活動を地域を越えた新たなつながりや取り組みへと広げていく方針を示している。
【問い合わせ先】
- 窓口:株式会社ムサシ
- 広報担当:浅田陽子
- メールアドレス:asada@musashi-mfg.com
- 住所:〒675-0003 兵庫県加古川市神野町神野375-1
- TEL:079-438-6611
本記事は株式会社ムサシ(Cento Cuori HARIMA)の発表をもとに作成されています。
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