FC東京が夏場のホームゲームで暑熱対策エリアを設置 冷タオルの配布などを実施
東京フットボールクラブ株式会社(FC東京)は、夏場のホームゲームにおいてファン・サポーターの「暑熱対策」をテーマに掲げ、暑熱対策エリア設置の取り組みを実施した。近年深刻化する猛暑に対し、快適な観戦体験を提供することを目的としている。

今回の取り組みは、オフィシャルパートナーである花王ビオレおよび東京ガス株式会社の協力のもとで実施された。ファン・サポーターの観戦環境を整えるための各種施策が展開された。
冷タオルの配布やウォーターサーバーの設置
会場では、のせる前の肌温度から-3℃が1時間続く「ビオレ冷タオル」の配布が行われた。さらに「東京ガスのウォーターサーバー おいしい天然水」が設置され、多くの来場者に利用された。
取り組みの対象試合と来場者数
暑熱対策エリアの設置が行われた対象試合および来場者数は以下の通り。
- 8月8日(土)2026/27明治安田J1リーグ第1節 vs FC町田ゼルビア(19:00キックオフ/味の素スタジアム) 来場者数:36,336人
- 9月6日(日)2026/27明治安田J1リーグ第6節 vs 京都サンガF.C.(19:30キックオフ/味の素スタジアム) 来場者数:14,734人
- 9月19日(土)2026/27明治安田J1リーグ第8節 vs 名古屋グランパス(19:00キックオフ/MUFGスタジアム(国立競技場)) 来場者数:51,557人

本記事は東京フットボールクラブ株式会社(FC東京)の発表をもとに作成。
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