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ジル サンダーとオリバーピープルズがサングラス第2弾を2026年10月5日に発売へ

ジル サンダー(JIL SANDER)とオリバーピープルズ(Oliver Peoples)が、サングラスコレクション「JIL SANDER Oliver Peoples」の第二弾を発表しました。ジル サンダーのクリエイティブ・ディレクターであるシモーネ・ベロッティがデザインを手がけ、チタンフレーム1型とアセテートフレーム2型の計3エディションを展開します。2026年10月5日(月)より、オリバーピープルズ全店舗やオンラインストアなどで発売される予定です。

相反する要素の調和とクラフツマンシップ

今回のコラボレーション第2弾は、モダニズムの厳格さと有機的な柔らかさ、テクニカルな精密さと軽やかな感覚といった相反する要素の組み合わせを軸に構成されています。顔の動きに寄り添う丸みを帯びたしなやかなフォルムを特徴とし、イタリアで製造された最高品質のサングラスレンズを採用したうえで、日本で手作業によって仕立てられました。

シモーネ・ベロッティは本コレクションについて、アイウェアというオブジェクトを柔らかく捉え、丸みを持たせることで硬質さを和らげ、よりしなやかなものにする動きを伴っていると説明しています。

建築的なチタンフレーム「Edition 7」

Edition 7は、クラシックなチタン製アイウェアの概念を超えた建築的なフレームです。丸みを帯びたアイワイヤーの上に彫刻的なトップバーが重なり、造形的なブリッジと低い位置に配されたエンドピースへとつながっています。特別にデザインされたカーブを描くテンプルや彫刻的なテンプルチップに加え、ヴィンテージから着想を得た調整可能なノーズパッド、オリバーピープルズ独自のガラスレンズを組み合わせています。

カラー展開は、Gold × Light Brown Wash、Gold × G-15レンズ、Gold×Indigoレンズ、Silver × Grey Gradientレンズの4種類です。

彫刻的なアセテートフレーム「Edition 9」「Edition 10」

Edition 9は厚みのあるアセテートを削り出し、顔に向かって傾斜するフロント部分に角張った印象を持たせたモデルです。右テンプルにはヴィンテージから着想を得たブランドロゴ、ドロップ型のチップには「Handcrafted in Japan」の文字をあしらった控えめなゴールドの刻印が施されています。カラーはBlack × Carbon Greyレンズ、Dark Mahogany × Carbon Greyレンズ 、Taupe × Greenレンズ、Buff ×Light Brown Washレンズで展開されます。

Edition 10は同じく削り出したアセテートを用い、丸みを帯びて上向きにカーブするシルエットによって幾何学的なフォルムを柔らかく仕上げたモデルです。テンプルの内側にコラボレーションを示すブランドロゴの刻印が施され、ユニバーサルフィットのノーズパッドとオリジナルのガラスレンズを採用しています。カラーはBlack × Carbon Greyレンズ、Dark Mahogany × Carbon Greyレンズ、Bright Blue × Carbon Greyレンズ、Amber ×Indigoレンズの4種類が揃います。

商品およびブランド概要

コレクションの販売概要は以下の通りです。

  • 商品名:JIL SANDER Oliver Peoples
  • 発売日:2026年10月5日(月)
  • 価格:EDITION 7, 9, 10:各94,710円 直営店販売価格
  • 展開店舗:オリバーピープルズ全店舗、オリバーピープルズオンラインストア、オリバーピープルズ取扱店舗

ジル サンダーは1968年にジル・サンダー氏によって設立され、2021年にOTBグループの傘下に入りました。2025年3月よりシモーネ・ベロッティがクリエイティブ・ディレクションを担い、世界80店舗およびJilSander.com、厳選されたセレクトショップを通じて展開しています。

オリバーピープルズは1987年に創業し、カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドに1号店をオープンしました。現在世界60ヵ国以上で製品を販売しており、43店舗のブティックを展開しています(www.oliverpeoples.com)。

本記事はオリバーピープルズの発表をもとに作成。

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