チームラボの京都ミュージアムが開館1周年 来館者数は世界から130万人以上を記録
チームラボ バイオヴォルテックス 京都 – 大成建設は、2026年10月7日(水)に開館1周年を迎えます。開館以降、世界167の国と地域から130万人以上が来館しており、平均滞在時間は2時間30分以上に及びます。
開館から1年で130万人以上が来館
チームラボ バイオヴォルテックス 京都の公式ウェブサイトのチケット購入者データ(調査期間:2025年10月7日-2026年10月4日)によると、開館からの1年間で世界167の国と地域から130万人以上が来館しました。来館者の約43%は訪日外国人であり、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツなどの遠方からの来館者が約半数を占めています。また、訪日外国人の約25%が30日以上前にチケットを購入しています。
同施設は英国の通信社ロイターやシンガポールのストレート・タイムズなど海外メディアでも報道されています。京都市長の松井孝治氏は、2026年7月に来館者数が100万人を突破したことに触れ、同施設が文化芸術の発信に大きな役割を果たしていることへ感謝を述べています。
1周年記念展示と今後の拡張計画
開館1周年を記念し、館内の《消えゆく木と山野草》では石化柳が展示されます。展示期間は10月7日(水)から10月11日(日)までを予定しています。
施設内では今後、茶寮「Teahouse in a Sea of Light 一滴庵」が新たにオープンする予定です。さらに、隣接する敷地には2027年初頭、体験型アートセンター『Superblue Kyoto(スーパーブルー 京都)』のオープンが予定されています。
施設概要
チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、「存在の宇宙、認識の宇宙」をコンセプトとする国内最大のチームラボのミュージアムです。京都駅から徒歩圏内に位置し、延べ面積約10,000平方メートルの空間に「環境現象」をコンセプトにした作品群や「運動の森」、「学ぶ!未来の遊園地」、スケッチファクトリーなど50以上の作品群で構成されています。
- 所在地:京都市南区東九条東岩本町21-5
- 開館時間:9:00 – 21:00 (最終入館 19:30)
- 休館日:11.17(火)、11.19(木)、12.15(火)(変更になる場合があるため公式ウェブサイトの確認を推奨)
- 公式URL:https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/
本記事はチームラボの発表をもとに作成しています。
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