美十、沖縄限定デザインの沖縄こたべを那覇空港店で10月10日発売へ
つぶあん入り生八つ橋 おたべなどを製造・販売する株式会社美十は、沖縄限定デザインの沖縄こたべ(にっき・抹茶)を2026年10月10日(土)よりおたべ・辻利 那覇空港店で発売します。
首里城や沖縄の海、伝統的なミンサー柄をあしらったオリジナルパッケージを採用しており、那覇空港旅客ターミナル国際線エリアの店舗限定で販売されます。
首里城復元や観光需要の高まりを背景に展開
2019年10月の火災で正殿などが焼失した首里城は、見せる復興を掲げて再建が進められており、約7年間の復元工事を経て2026年11月22日(日)に正殿復元の完成式典が行われ、翌11月23日(月・祝)から正殿の一般公開が始まる予定です。
首里城の復元が進み、国内外からの旅行者が増加する中、玄関口となる那覇空港では日本らしさと沖縄らしさを兼ね備えた限定感のあるギフトへの期待が寄せられていました。これを受け、京都銘菓として親しまれている「こたべ」に沖縄の景観やモチーフを取り入れた限定商品が企画されました。

首里城や海の風景、伝統のミンサー柄をデザイン
沖縄こたべのパッケージには、首里城やシーサー、沖縄の海を泳ぐジンベエザメやマンタなどが描かれています。また、かつて女性が男性へ変わらぬ愛などの願いを込めて帯を贈った風習に由来するミンサー柄を取り入れ、旅の後も末永くその場所を訪れ続けてほしいという思いが重ねられています。

商品に使用される生八つ橋生地には京都府産・福井県産の特別栽培米コシヒカリを自社精米・製粉して使用し、つぶあんには契約農家で栽培された北海道十勝産の小豆を自社で炊き上げています。
沖縄こたべの商品概要と店舗情報
沖縄こたべのラインナップおよび取扱店舗の詳細は以下の通りです。

- 商品名:沖縄こたべ にっき
- 入り数:5個
- 価格:486円(税込)
- 特徴:首里城やシーサーなどをあしらったデザイン

- 商品名:沖縄こたべ 抹茶
- 入り数:5個
- 価格:486円(税込)
- 特徴:ジンベエザメやマンタが泳ぐ沖縄の海を描いたデザイン

- 発売日:2026年10月10日(土)
- 取扱店舗:おたべ・辻利那覇空港店(国際線)
※オンラインショップでの取扱いはありません。
店舗および販売元の概要は以下の通りです。
- 店舗名:おたべ・辻利那覇空港店
- 所在地:沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港旅客ターミナル国際線エリア2F
- 営業時間:7:00~20:30(不定休、施設の営業に準ずる)
- 電話:098-851-8143
株式会社 美十は京都市南区西九条高畠町35-2に本社を置き、代表取締役社長CEOを酒井宏彰が務めています。1965年設立(創業1938年)で、観光みやげ事業や洋菓子ブランド事業などを展開しています。
本記事は株式会社美十の発表をもとに作成されています。

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