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VoicyでBリーグ新シーズンに合わせた放送が本格化 新規開設や公認ファンモデルも

音声プラットフォーム「Voicy」において、2026年9月22日の「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」開幕を機に、リーグ、クラブ、選手による各放送が新シーズンに入りました。ヴィアティン三重と富山グラウジーズが新たにチャンネルを開設したほか、既存の番組も新シーズンの配信を開始しています。

今シーズンからは、クラブが公認したファンがパーソナリティを務める「公認アンバサダーモデル」がヴィアティン三重を第1号として開始されるなど、新たな発信形態も導入されています。

新規開設チャンネルとファン参加型の取り組み

「B.革新」の適用初年度となる2026-27シーズンは、B.LEAGUE PREMIER/B.LEAGUE ONE/B.LEAGUE NEXTの3カテゴリへと再編され、9月22日に開幕を迎えました。これに合わせて、2つのクラブがVoicyにチャンネルを開設しています。

2006年に誕生した富山グラウジーズは公式チャンネル「選手の声をゆるーくお届け!【B.LEAGUE 富山グラウジーズ】」を開設し、試合前後の言葉や練習の合間の様子など、選手の生の声を配信しています。

ヴィアティン三重は「ヴィアティン三重バスケットボール ラジオ」を開設しました。同チャンネルは、クラブ公認のファンがパーソナリティを務める「公認アンバサダーモデル」を採用しており、語り手となるアンバサダーを選出するオーディションが2026年10月に開始される予定です。

  • 富山グラウジーズ:https://voicy.jp/channel/953391
  • ヴィアティン三重:https://voicy.jp/channel/1013314

既存のチャンネルも新シーズンの配信を継続しています。B.LEAGUE コミッショナーの島田慎二さんが出演する「島田のマイク」は、2021年9月の初回から放送が300本を超えており、リーグ制度の設計意図や現場の状況などを発信しています。

クラブのフロントスタッフが運営するチャンネルでは、秋田ノーザンハピネッツの「フロントスタッフだけが知る『ここだけの話』」が選手インタビューや試合の舞台裏を伝えており、佐賀バルーナーズの「バルたんのマイク 〜プロスポーツ運営の舞台裏〜」はスタッフ2名による運営視点の発信を重ね、放送数は70本を超えています。

  • バスケットボールキング「島田のマイク」:https://voicy.jp/channel/2237
  • 秋田ノーザンハピネッツ:https://voicy.jp/channel/959864
  • 佐賀バルーナーズ:https://voicy.jp/channel/514814

選手個人による発信と公認アンバサダーモデルの展開

現役選手による個人配信も行われており、大阪エヴェッサの牧 隼利 選手による「マキハヤトのラジオブログ」は、2020年から5年以上にわたり発信が続けられ、放送数は150本を超えています。

また、Voicyが複数クラブと進めている「公認アンバサダーモデル」は、クラブが公募で選んだファンがパーソナリティを担当する仕組みです。広報リソースが限られるクラブ側の負担を抑えつつ、ファンが語り手として発信に関わることが可能となっており、バスケットボール以外の競技でも導入が決定しています。

  • 牧 隼利 選手(大阪エヴェッサ):https://voicy.jp/channel/1406

株式会社Voicy 会社概要

  • 会社名:株式会社Voicy
  • 代表者名:代表取締役 緒方憲太郎
  • 本社所在地:東京都渋谷区南平台町2番17号
  • 設立:2016年2月
  • URL:https://corp.voicy.jp/

本記事は株式会社Voicyの発表をもとに作成しています。

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