ペノンが電車で旅するマグネットJR東日本シリーズ新作3種を発売へ
株式会社ペノンは、日本各地の鉄道と沿線風景の魅力をモチーフにした「電車で旅するマグネット」JR東日本シリーズの新作として、計3種を発売します。


ラインナップは「サフィール踊り子 E261系」「あずさ E353系」、そしてJR東日本と東京メトロの3路線が交差する光景を描いた「御茶ノ水 Triple Train Crossover」です。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、イラストレーターのつちもちしんじ氏が描き起こしたイラストをもとに制作されています。


新作3種のモチーフと特徴


「サフィール踊り子 E261系」は、伊豆の海岸線を走る全車両グリーン車の特急列車を題材とし、きらめく海と空、手前のミカン畑とともに描かれています。
「あずさ E353系」は、首都圏と山梨・長野県を結ぶ特急列車です。山間部のカーブをスムーズに通過するための空気ばね式車体傾斜装置を搭載しており、そのメカニズムで走り抜ける迫力が表現されています。
「御茶ノ水 Triple Train Crossover」は、神田川に架かる聖橋から丸ノ内線、総武線、中央線が立体交差する様子を描いたものです。浮世絵師の歌川広重が「名所江戸百景・昌平橋・聖堂・神田川」に描いた場所でもあり、3路線の列車が交差する瞬間がイラストに落とし込まれています。
写真家・イラストレーター・工房による制作プロセス


本シリーズは、鉄道写真家の村上悠太氏が撮影した実際の車両写真をもとに構想されています。イラストを担当したつちもちしんじ氏の原画をもとに、東日本大震災からの復興への願いを込めて設立された宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が、手作業で15cm角のスペインタイルを制作しました。

完成したタイルの釉薬の立体感や色の濃淡、手描きの風合いをスキャンし、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして製品化しています。
環境配慮型素材の採用と販売概要

マグネットの素材には美濃焼のアップサイクルタイルを採用しており、本来廃棄される土を50%以上配合したサステナブルな素材で作られています。パッケージには再生紙を使用し、プラスチックの包装材は使用していません。
価格は各700円(税込)で、店頭販売限定となっておりオンラインでの販売は行われません。
- 商品名:PENON 電車で旅するマグネット
- 価格:各700円(税込)
- ラインナップ:JR東日本シリーズ「サフィール踊り子 E261系」「あずさ E353系」「御茶ノ水 Triple Train Crossover」(計3種)
- 販売店舗:GENERAL STORE RAILYARD 秋葉原(JR秋葉原駅 昭和通り口改札外)
- 営業時間:年中無休 10:00~21:00
※店頭販売のみ。在庫状況は店舗へ直接確認が必要。予告なく販売を中止する場合あり。販売店舗は順次拡大予定。
本記事は株式会社ペノンの発表をもとに作成しました。
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