SecureNavi、SCS評価制度支援ツールの新WEB CMを公開へ
SecureNavi株式会社は、経済産業省が整備を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)の制度対応プラットフォーム「スタークエスト」のWEB CMを、2026年10月6日(火曜日)より公開します。

公開されるのは「社長の一言」篇と「次はSCS評価制度?」篇の2作(各30秒)です。「だるまさんがころんだ」をモチーフに、ふり返るたびに少しずつ迫ってくる制度対応と、それを任された担当者の姿がユーモラスに描かれています。
CMの見どころと構成



CMでは、デスクで制度対応に向き合う担当者の背後から、「SCSが始まるよ」とささやきながら社員たちが少しずつ迫ってきます。担当者がふり返るとぴたりと止まり、前を向けばまた近づいてくるという演出を通じ、多くの企業で起きている「そろそろ対応しなければ」という状況を表現しています。
- タイトル:「社長の一言」篇、「次はSCS評価制度?」篇
- 尺:各30秒
- 公開日:2026年10月6日(火曜日)
全社で取り組むテーマへの転換を提起
サプライチェーンを経由したサイバー攻撃のリスクが高まるなか、SCS評価制度は企業のセキュリティ対策の水準を★で可視化し、取引先同士が共通の基準で確認できるようにする仕組みとして2026年度末頃の運用開始が想定されています。
SecureNavi株式会社の調査では、★取得を検討する企業のうち71.0%が関心を持つ理由として「取引先から取得を求められる可能性」を挙げた一方、66.4%が「取得後の継続的な運用・更新管理」に負荷がかかると予想しています。★の取得・維持には規程の整備や技術的対策、従業員教育、取引先管理などが含まれ、情報システム部門だけでなく経営層や管理部門、事業部門の関与が求められます。
CMでは、経営層の一言をきっかけに担当者へプレッシャーが集まる様子を描き、制度対応を担当者任せにせず、取引継続とサプライチェーン全体の信頼に関わるテーマとして全社で向き合う契機とすることを目指しています。

制度対応プラットフォーム「スタークエスト」
「スタークエスト」は、SCS評価制度における★取得・継続運用に必要な対策実施、書類作成、審査対応までを支援する制度対応プラットフォームです。AIによる入力支援や制度要求事項の解説サポートにより、専門知識や専門支援がなくても、★の取得準備から取得後の継続的な運用まで進められる構成となっています。
サービスサイト:https://star-quest.jp/
SecureNavi株式会社の概要
SecureNavi株式会社は、情報セキュリティ認証や規制、ガイドラインへの準拠、規程の整備・運用、監査や審査などの領域をDX・高度化するソリューションを提供しています。代表取締役CEOの井崎 友博氏が率い、2026年3月には経済産業省「産業サイバーセキュリティ研究会」のサブワーキンググループへの提言を行うなど、制度に関連する取り組みを重ねています。
- 会社名:SecureNavi株式会社
- 代表者:代表取締役CEO 井崎 友博
- 設立:2026年7月(持株会社体制移行に伴う新設/創業2020年1月)
- 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-6 白川ショールームビル4F
本記事はSecureNavi株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



