味源、瀬戸内百姓の怪獣レモンを使ったポテトスナック2種を西日本限定発売
香川県仲多度郡まんのう町の有限会社味源は、広島県尾道市の株式会社瀬戸内百姓が展開する「怪獣レモン」ブランドを使用したご当地スナック「怪獣レモンポテト(塩レモン味)」と「怪獣レモンポテト(レモンタルタル味)」を、2026年10月5日(月)に西日本限定で発売しました。瀬戸内で育った規格外レモンを活用し、食べ応えのあるポテトと組み合わせた商品です。


瀬戸内の規格外レモンを活用した2種類の味わい
「怪獣レモン」は、形や表面の傷など見た目を理由に十分な価値がつきにくい瀬戸内産の規格外レモンを「怪獣」に見立ててブランド化したものです。食品メーカーや流通・外食企業との連携を通じて、継続的な需要を生み出す取り組みを進めています。
今回発売された商品は、怪獣レモンの酸味を引き立てる2つのフレーバーを展開しています。「怪獣レモンポテト(塩レモン味)」は、際立つ酸味とほどよい塩味でポテトの旨みを引き立てた味わいです。「怪獣レモンポテト(レモンタルタル味)」は、爽やかな酸味にまろやかでコクのあるタルタル味を合わせ、さっくりとした食感が特長となっています。
本シリーズは日常のおやつから旅行・帰省のおともまで幅広い場面を想定し、西日本の各拠点で販売されます。
主な販売先として、10月5日から広島県内のローソン、10月19日から中国・四国エリアのセブン-イレブンで取り扱われるほか、中国・四国エリアのサービスエリアや駅(土産売店、広島駅を含む)などで展開されます。なお、店舗により取り扱いの有無や商品、販売開始日が異なる場合があります。
開発の背景と両社のコメント
味源の黒田 浩矢 氏は、広島県尾道市発祥のブランドを活用し、地域の特産品と人気のスナック菓子を掛け合わせた新感覚のご当地商品として開発したと説明しています。
また、瀬戸内百姓の代表取締役を務める山岡由明氏は、規格外のレモンを「もったいないから買う」のではなく、「おいしい」「楽しい」「また食べたい」と選ばれる商品にすることを目指しているとした上で、味源のものづくりと販売網を通じて身近なおやつやご当地商品として広がることで、瀬戸内のレモンや生産者に興味を持つきっかけとなり、地域の農産物が選ばれ続ける仕組みづくりにつなげたい旨を述べています。
商品および企業概要
商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:怪獣レモンポテト(塩レモン味)、怪獣レモンポテト(レモンタルタル味)
- 発売日:2026年10月5日(月)
- 内容量:各40g
- 価格:オープン価格
- 賞味期限:185日
- 販売エリア:西日本限定
- 製造者:有限会社味源
- ブランド運営:株式会社瀬戸内百姓(怪獣レモン)
関係企業の概要は以下の通りです。
有限会社 味源
- 代表者:代表取締役 西山泰和
- 所在地:香川県仲多度郡まんのう町宮田1019番地16
- 設立:1994年2月24日
- 事業内容:食品製造卸売事業、インターネット販売事業、OEM企画・開発事業
株式会社 瀬戸内百姓
- 代表者:代表取締役 山岡由明
- 所在地:広島県尾道市山波町247-7
- 主な事業:「怪獣レモン」等の地域ブランド運営、商品プロデュース、企業コラボレーション
本記事は株式会社瀬戸内百姓の発表をもとに作成しました。


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