Dellows News

日本セラピューティック・ケア協会が10月16日に福岡市で体験イベント開催へ

認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会は、10月16日(金)に福岡市城南区の油山シャローム教会 1Fシャロームカフェで、セラピューティック・ケア🄬の体験イベントを開催する。事前申込は不要で、参加費は無料となっており、来場者は1人あたり15分程度のケアを受けることができる。当日は会場内に被災者支援のための支援金箱が設置される予定となっている。

本イベントは太宰府市が後援し、認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会が主催する。

  • 日時:10月16日(金)10:30~12:00
  • 場所:油山シャローム教会 1Fシャロームカフェ(福岡市城南区東油山6-15-9)
  • 対象:どなたでも受けられます(事前申込不要 / おひとり15分程度)
  • 参加費:無料(会場内に被災者支援のための支援金箱を設置)

セラピューティック・ケアは「治療⼒のあるケア」を意味し、1996年に英国赤十字社で考案されたタッチセラピーである。

洋服の上から肩や背中、首、腕などを優しく包み込むように撫でる手法で、手のぬくもりやオキシトシンの働きによって心身を癒やすとされる。洋服の着脱が不要で、道具やオイルなどの薬剤も使わないため、手軽で安心なメンタルケアとして提供されている。

9月7日「セラピューティック・ケアの日」の由来

同協会では、9月7日を「セラピューティック・ケアの日」と定めている。1999年9月7日に現・名誉理事長の秋吉美千代がボランティアの勉強のためイギリスを訪問し、英国赤十字社の研修でセラピューティック・ケアに出会ったことが契機となっている。原点と初心を未来へつなぐため、毎年さまざまなイベントが実施されている。

詳細:https://therapy-care.net/story/

協会概要と問い合わせ先

認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会は、高齢者施設や緩和ケア病棟、被災地、子育て支援など、さまざまな社会貢献活動を行っている。

  • 団体名:認定NPO法⼈ ⽇本セラピューティック・ケア協会
  • 所在地:福岡県太宰府市五条2-6-1-202 本部事務局
  • 担当:樋口
  • TEL:092-928-1546(平⽇10:00〜16:00)
  • WEB:https://lit.link/therapycare

本記事は認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間