広島の森と花の絵本ミュージアムGardenLeiでかめいち堂の原画展が開催へ
広島県世羅町の「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」にて、イラストレーターのかめいち堂によるぬりえブック「おもしろ動物園」の原画展が開催される。会期は2026年10月9日(金)から11月3日(火祝)までとなっている。

同展では、オリジナル絵本「セラの森とレイのお屋敷」の絵を担当するかめいち堂がペン一本で描いた緻密なイラストの原画が展示される。

原画展の開催概要は以下の通りとなっている。
- 会期:2026年10月9日(金)~11月3日(火祝)
- 開館時間:9:00 ~ 17:00(受付最終 16:00)
- 入館料:大人(中学生以上)1,000円/小人(4歳 ~ 小学生)300円
- 定休日:火曜日・水曜日(ただし、11月3日は開館)
- 住所:広島県世羅郡世羅町本郷1780-1
かめいち堂は京都府京丹波町在住で、木のものづくりと動物たちの絵を描いて活動しており、可愛くてどこか落ち着く空間づくりも手掛けている。絵本・著書には「花さかな」「ポポバス」「おもしろ動物園」などがある。
作家在廊とミニキャンパスオーダー会の実施
会期中には、かめいち堂が在廊する日程が設けられている。在廊後期には、作家が手掛ける大型の作品の園内設置が予定されており、詳細は会期中にインスタグラム等で告知されるとしている。
会場ではグッズ販売や原画販売(オリジナル絵本は除く)が行われるほか、その場でリクエストに応じて描く「ミニキャンパスオーダー会」も実施される。また、当日オリジナル絵本を購入した来場者にはサインとミニイラストの特典が用意される。





- 在廊前期:2026年10月9日(金)・11日(日)・12日(月祝)
- 在廊後期:2026年11月1日(日)~3日(火祝)
会場「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」の施設情報
会場となる森と花の絵本ミュージアムGardenLeiは、世羅町で40年以上に渡り営まれた欧風料理のレストラン「絵麗顔都」の施設を、ほとんど当時のまま使用して新たに開園した絵本ミュージアムである。四季折々の花と水辺に囲まれた幻想的な館内で絵本を手に取って過ごすことができる。
- 住所:広島県世羅郡世羅町本郷1780-1 (旧 エレガント)
- 開館時間:9:00 ~ 17:00(受付最終 16:00)
- ショップ・カフェ:9:00 ~ 16:30
- 入館料:大人(中学生以上)1,000円/小人(4歳 ~ 小学生)300円
- 定休日:火曜日・水曜日 冬季休業あり
- 駐車場:普通車 33台 バス駐車場なし
本記事は森と花の絵本ミュージアムGardenLeiの発表をもとに作成しています。
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