舞台ハリー・ポッターと呪いの子が12月に追加公演決定 市村正親の限定出演も
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』において、2026年12月6日(日)、11日(金)、20日(日)に追加公演が行われることが決定しました。各日のハリー・ポッター役には大貫勇輔、藤原竜也、稲垣吾郎がそれぞれ出演します。また、7月に卒業した市村正親が、エイモス/ダンブルドア/スネイプ役として11月の4公演限定でカムバックすることも発表されました。
12月に追加公演を実施 各回異なるキャストが出演
追加公演はすべて18:15開演となっており、日程ごとの主要キャストは以下の通りです。
- 12月6日(日) 18:15公演:大貫勇輔(ハリー・ポッター役)、酒井美紀(ハーマイオニー・グレンジャー役)、竪山隼太(ロン・ウィーズリー役)、宮尾俊太郎(ドラコ・マルフォイ役)、白羽ゆり(ジニー・ポッター役)、佐藤知恩(アルバス・ポッター役)、西野 遼(スコーピウス・マルフォイ役)、野邑光希(デルフィー役)、岡まゆみ(マクゴナガル校長役)
- 12月11日(金) 18:15公演:藤原竜也(ハリー・ポッター役)、中別府葵(ハーマイオニー・グレンジャー役)、竪山隼太(ロン・ウィーズリー役)、松田慎也(ドラコ・マルフォイ役)、馬渕英里何(ジニー・ポッター役)、福山康平(アルバス・ポッター役)、門田宗大(スコーピウス・マルフォイ役)、宝意紗友莉(デルフィー役)、高橋ひとみ(マクゴナガル校長役)
- 12月20日(日) 18:15公演:稲垣吾郎(ハリー・ポッター役)、酒井美紀(ハーマイオニー・グレンジャー役)、ひょっこりはん(ロン・ウィーズリー役)、姜 暢雄(ドラコ・マルフォイ役)、吉井 怜(ジニー・ポッター役)、小結湊仁(アルバス・ポッター役)、久保和支(スコーピウス・マルフォイ役)、横山千穂(デルフィー役)、岡まゆみ(マクゴナガル校長役)
市村正親が11月の4公演限定でカムバック
7月に卒業した市村正親は、エイモス/ダンブルドア/スネイプ役として11月の4公演限定で出演します。10月公演および12月公演への出演はありません。
出演回は以下の通りです。
- 11月3日(火祝) 12:15公演
- 11月6日(金) 12:15公演
- 11月7日(土) 18:15公演
- 11月9日(月) 12:15公演
2026年12月27日に千秋楽 4年半のロングランに幕
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に書き下ろしたシリーズ8作目の物語です。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその次男・アルバスの関係を軸に描かれます。2016年7月のロンドン初演以降、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞や第48回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。

2022年に開幕した東京公演は、総観客数160万人を突破し、通算1600回公演を達成しています。同公演は2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろします。
追加公演チケット発売情報と公演概要
追加公演のチケットは、11月15日(日)10:00よりTBSチケットおよびホリプロステージにて先着順で販売が開始されます。購入には事前の無料会員登録が必要で、予定枚数に達し次第販売終了となります。なお、立見券は11月20日(金)11:00よりホリプロステージのみで販売が開始されます。
公演概要は以下の通りです。
- 公演名:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
- 日程:上演中~2026年12月27日(日)
- 会場:TBS赤坂ACTシアター
- 上演時間:3時間40分 ※休憩あり
- 主催:TBS ホリプロ ATG Entertainment
- 特別協賛:東海東京フィナンシャル・グループ
- 協力等:With thanks to TOHO/In association with John Gore Organization
- 公式Webサイト:https://www.harrypotter-stage.jp
- チケットに関する問い合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949(平日AM11:00~PM6:00/定休日 土・日・祝)
本記事はTBS、ホリプロ、ATG Entertainmentの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



