菓匠三全が阪神梅田店限定で阪神タイガースとコラボした萩の月などを限定販売へ
仙台銘菓「萩の月」を製造・販売する株式会社 菓匠三全は、阪神タイガースとコラボレーションした「萩の月」「萩の調 煌」の特別コラボパッケージを販売します。
販売期間は10月4日(日)~10月10日(土)で、KASHO SANZEN阪神梅田店限定での取り扱いとなります。JERA セントラル・リーグ2連覇を成し遂げた阪神タイガースの快挙に沸く大阪の地を盛り上げる企画として実施されます。


菓匠三全は、令和の時代に洗練された新しい日本の銘菓をつくりたいという思いから新ブランド「KASHO SANZEN」を立ち上げました。東京での出店を経て、2025年に大阪へ初出店しています。
西日本で初めて出店した阪神百貨店との縁をきっかけに、JERA セントラル・リーグ2連覇を達成した阪神タイガースとのコラボレーションが実現しました。
特別コラボパッケージ商品のラインアップ
今回の企画では、2種類の商品が限定パッケージで登場します。
「萩の月 阪神タイガースパッケージ」は、まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタードクリームをふんわりとしたカステラで包んだ商品です。外箱と中の小箱に阪神タイガースの優勝ロゴが使用され、チームカラーと「萩の月」の黄色がマッチした優勝記念特別パッケージとなっています。価格は2個入で税込571円です。


「萩の調 煌 阪神タイガースパッケージ」は、ピュアなホワイトエッグを使用した「ホワイトカスタードクリーム」を白いカステラ生地で包んだ商品です。パッケージには阪神タイガースのユニフォームをモチーフにしたストライプに「丸虎」を合わせたデザインが採用されています。価格は6個入で税込1,751円です。
販売概要と購入時の条件
販売はKASHO SANZEN阪神梅田店のみで行われます。購入にあたっては数量制限などが設けられています。

- 販売期間:10月4日(日)~10月10日(土)
- 販売店舗:KASHO SANZEN阪神梅田店
- 購入制限:おひとり様10箱まで
- 備考:販売期間内でも限定数に達し次第終了
株式会社菓匠三全の概要
宮城県仙台市青葉区大町2-14-18に本社を置く株式会社菓匠三全は、代表取締役社長を務める田中秀史のもと、1947年10月15日に設立されました。主な事業として「萩の月」「ロワイヤルテラッセ」「ずんだ茶寮」をはじめとする菓子の製造・販売や研究・開発を手掛けています。
2020年にJR東京駅「グランスタ東京」へ新ブランド「KASHO SANZEN」をオープンして以降、JR品川駅「エキュート品川」、「阪神梅田店」「大丸東京店」と展開を行っています。
本記事は株式会社菓匠三全の発表をもとに作成しています。

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