JOUR11月号で団地のふたりが表紙 セフレの品格第三部完結や小田扉の読切も
株式会社双葉社は、2026年10月2日に「JOUR 2026年11月号」を発売しました。今号ではコミックス第1巻の刊行を記念し、『団地のふたり』が表紙と巻頭カラーを飾っています。あわせて、シリーズ累計590万部を突破している『セフレの品格―プライド―』の第三部完結や、小田扉による読切作品などが掲載されています。

藤野千夜の小説を志村貴子がコミカライズした『団地のふたり』は、コミックス第1巻が10月8日(木)頃に発売されることを記念して表紙と巻頭カラーで登場しました。本作は生家の築古団地で暮らす50歳で独身の幼なじみ2人、売れないイラストレーターの”なっちゃん”と大学の非常勤講師を掛け持ちする”ノエチ”の日常を描いた作品で、NHK地上波で実写ドラマも放送されています。

紙・電子累計で590万部を突破している湊よりこの『セフレの品格―プライド―』は、シリーズ第三部となる「沙羅・薫・大樹編」が完結を迎えました。お互いのために別れを選んだ沙羅と大樹の新たな道が描かれます。なお、10月4日(日)には電子コミックス最新45巻も発売されます。
小田扉による読切『爆走婚活教室』を掲載

『団地ともお』(小学館)などで知られる小田扉による読切作品『爆走婚活教室』が、16ページで掲載されています。本作は婚活を始めた男性教師が生徒たちからの応援やアドバイスを受けながら結婚を目指して奮闘する姿を描いた物語です。
雑誌情報
- 雑誌名:JOUR 2026年11月号
- 発売日:2026年10月2日
- 定価:700円(税込)
- 判型:A5判
- 発行元:株式会社双葉社
本記事は株式会社双葉社の発表をもとに作成しています。
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