島根との関わり方を東京で考えるイベントが11月19日に開催 参加者15名を募集
ワークアット株式会社は、東京にいながらできる島根(雲南市)との関わり方を参加者とともに考えるイベントを企画した。開催日時は2026年11月19日(木)18:30~20:30で、会場は港区立産業振興センターとなる。主催は公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京で、運営をワークアット株式会社が担当する。
関係人口創出の知見を活かした企画背景
島根県松江市のコワーキングスペースenun(縁雲)を運営するワークアット株式会社は、『つながる・ひろがる・はじまる。』をコンセプトに各種イベントや学びのプログラムを展開している。これまで地域課題解決プロジェクト『enun challenge』を第4弾まで継続してきたほか、松江にワーケーションで訪れた人を中心とした関係人口コミュニティ“work@アンバサダー”を運営してきた。
今回は、これら関係人口創出の取組みや地域課題解決プログラムを通じて得られた知見を活かし、参加者とともに島根との関わり方をつくりあげる場としてイベントが企画された。
当日のプログラム
当日は、島根に関わる方法や地域課題の共有のほか、事例紹介やワークショップ、交流タイムなどが予定されている。
- オープニング
- しまねに関わる方法/地域課題の共有
- 事例紹介(島根に関わる首都圏サポーターの歩みと、これからの関わり方を探る道のり)
- ワークショップ(ちょうどいい島根とのつながり方、関わりのプロセスを一緒に考えるワークショップ)
- 交流タイム(参加者同士・ゲストと交流)
- クロージング(島根関連のイベントのご紹介)
事例紹介などを行う登壇者には、富士通株式会社に所属する鈴木 孝宗(すずきたかむね)氏を迎える。
東京都在住の同氏は「旅するエンジニア」として活動するほか、島根県遣島使や日本ワーケーション協会公認ワーケーションコンシェルジュを務める。東京を拠点に全国を巡りながら働き、ワーケーションを契機に島根と関わりを持つようになった。松江、雲南、大田、隠岐などで長期滞在を重ねながら地域の人々とのつながりを育み、都市と地域をつなぐ視点で地域課題に向き合っている。



イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時: 2026年11月19日(木)18:30~20:30
- 会場: 港区立産業振興センター 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア10F 研修室2(JR田町駅三田口から徒歩4分、都営三田線・浅草線 三田駅 A2出口から徒歩2分)
- 定員: 15名
- 参加費: 無料
- 主催: 公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
- 運営・問合せ: ワークアット株式会社(info@workat.co.jp)
本記事はワークアット株式会社の発表をもとに作成しています。
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