AI Portalize、公式AIツールと活用ナレッジが合計500件を突破
AI Portalize株式会社は、組織のAI活用を支援するプラットフォーム「AI Portalize」において、提供する公式のAIツールと活用ナレッジが合計500件を超えたことを発表しました。
あわせて、目的を入力することでツールや手順を解説した記事をまとめて探せる横断検索機能を提供しています。
AI導入後の活用における課題に対応
企業においてGeminiやClaudeなどの導入が進む一方で、具体的な使い道が分からないケースや、利活用できる人材が一部にとどまるケースが見られます。また、ツールやノウハウに関する情報が社内外に分散し、必要な際に探しにくいという状況も存在します。

同社はこうした状況を背景に、業務で利用できるAIツールと活用法を解説したナレッジを1か所に集約し、行いたい業務内容から検索できる仕組みを整えました。

500以上のツール・記事を横断検索可能
プラットフォーム内では、契約書チェックや商談の振り返りを行うAIボット、見積書作成や画像背景除去のアプリ、メールやSlackの作業を自動化する仕組みの作り方など、500以上のツールやナレッジを提供しています。
画面上の検索窓に「マニュアル作成」「議事録」などのキーワードを入力することで、対応するAIツールとナレッジをまとめて検索できます。一部の記事には要点を短くまとめた紹介動画も用意されています。
社内製ツールの登録・共有機能も提供
公式が提供するコンテンツに加え、社内の社員が作成・登録したAIツールや記事も同じ検索機能から探すことができます。
社内作成のツールのみに絞り込む機能や、作成したチーム・担当者を確認できる仕組みも備えており、社内での活用推進を支援します。
会社概要
- 会社名:AI Portalize株式会社
- 代表者:代表取締役CEO 寺田昇平/取締役CTO 髙橋洋平
- 所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3F
- 設立:2026年1月
- 資本金:2,200万円(資本準備金含む)
- サービスページ:https://ai-portalize.com/ai-portalize
本記事はAI Portalize株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



