万博閉幕1周年にあわせEXPO FUTURES AWARD 2026を開催へ
一般社団法人 静けさの森 共鳴機構は、大阪・関西万博閉幕1周年にあわせ、2026年10月12日(月・祝)に「EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION」を開催します。会場はグラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク内のPLAT UMEKITAで、参加費は無料です。万博を契機に生まれた活動や挑戦を表彰・展示し、審査委員と受賞者によるトークセッションなども実施されます。
8つのテーマ部門で万博のその先の挑戦を顕彰
EXPO FUTURES AWARDは、大企業や大規模プロジェクトに限らず、海外パビリオンなどの公式参加者、企業、自治体、大学や学校、NPO、市民グループ、個人まで幅広く対象としています。万博会場で実施された活動のほか、万博での気づきをもとに地域や学校などで始めた活動、万博後に新しく生まれた挑戦が対象となります。
部門は万博から生まれた以下の8つが設けられています。
- 未来への文化共創
- 未来のコミュニティとモビリティ
- 食と暮らしの未来
- 健康とウェルビーイング
- 学びと遊び
- 平和と人権
- 地球の未来と生物多様性
- SDGs+Beyond
表彰はテーマ特別賞が原則8件、ファイナリスト認定が上限20件とされています。会場では受賞者やファイナリストによる展示・プレゼンテーションのほか、審査委員と受賞者によるトークセッションも行われます。
異なる分野の専門家が審査を担当

審査は建築、学術、文化、自然、ファッションなど異なる分野の専門家5名が担当しました。
- 審査委員長:山極壽一氏(総合地球環境学研究所(地球研)所長 霊長類学者・人類学者/京都大学 前総長)
- 審査委員:コシノジュンコ氏(デザイナー)
- 審査委員:藤本壮介氏(建築家 藤本壮介建築設計事務所 代表取締役)
- 審査委員:宮田裕章氏(慶應義塾大学医学部 教授 データサイエンス・価値共創)
- 審査委員:忽那裕樹氏(ランドスケープアーキテクト 大阪市立大学 名誉教授)
当日は藤本壮介氏、宮田裕章氏、忽那裕樹氏の3名が参加し、受賞者との対話を行う予定です。

公式キャラクターの登場やコラボフードの提供も
当日は大阪・関西万博ゆかりの企画が予定されています。
10月12日(月・祝)16:00からは大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が登場する予定です。グリーティングへの参加は予約者限定が予定されています。
また、万博の「EARTH TABLE~未来食堂~」に出店した「とんかつ乃ぐち」が出展し、宮田裕章氏とのコラボレーションによる豚丼にカツが入った「味覚共鳴丼」や、様々な豚の部位を味わえる「EXPO FUTURES CUTS」が提供されます。予定数に達し次第、予約券の配布は終了となります。
さらに、会場には「EXPO FUTURES AWARD 2026」のオリジナルスタンプも用意されます。
開催概要
イベントの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月12日(月・祝)12:00~19:00(予定)
- 会場:PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク)
- 参加費:無料
- 主催:一般社団法人静けさの森共鳴機構
- 共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 後援:経済産業省 / 大阪府/大阪市 /公益社団法人関西経済連合会/大阪商工会議所/一般社団法人関西経済同友会
- パートナー企業:アサヒグループジャパン株式会社(Partner)、読売新聞社(Media Partner)、TOPPAN株式会社(Event Supporter)
- 公式HP:https://forest-of-resonance.jp/
本記事は一般社団法人静けさの森共鳴機構の発表をもとに作成しました。
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