ブランドクラウドが国際会議One Young World Summit 2026に参加へ
ネットの誹謗中傷・風評被害対策やレピュテーションマネジメント、AIO対策を手がける株式会社ブランドクラウドは、2026年11月3日(火)から6日(金)にかけて南アフリカ・ケープタウンで開催される国際会議「One Young World Summit 2026」に参加することを明らかにした。
同社はサステナビリティに関する知見の獲得や各国参加者との対話を進めるとともに、2027年に予定されている東京大会に向けた国内への還元を目指すとしている。
国際会議One Young Worldの概要と2027年の東京開催
One Young Worldは2010年に発足したグローバル・コミュニティで、世界各国の若手リーダーをつなぎ、社会課題の解決に向けた行動を促す国際プラットフォームとなっている。毎年開催されるサミットには企業や大学などから次世代を担う若手リーダーが集結し、各界を代表するリーダーや著名人がCounsellorsとして参加して議論や対話を行っている。2024年のモントリオール、2025年のミュンヘンに続き、2026年はケープタウンで開催される。
また、一般社団法人One Young World Japan Committeeの2025年7月16日付発表によると、2027年のサミット開催地には東京が選定されている。アジアでの開催は2015年のバンコクに続く2都市目で、東京国際フォーラムを会場に2027年9月28日から10月1日まで開催され、190以上の国々から2,000人以上の若手リーダーが集う予定となっている。
株式会社ブランドクラウドは2025年6月に、米国の非営利団体B Labによる民間の国際認証制度「B Corporation(以下、B Corp)」を取得した。環境や社会に配慮した事業を行い、透明性や説明責任などの基準を満たした企業として事業を推進している。
同社は「誹謗中傷による言葉の暴力やフェイクニュースをなくす」ことをサステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)の一つに掲げており、誹謗中傷やフェイクニュースの拡散といった課題について各国の捉え方を知ることや、新興国を含む多様な地域の参加者と議論することを重視している。2027年に日本がホスト国となる前に、2013年のヨハネスブルグ大会以来となるアフリカ開催の現場で得た知見を社内共有や発信支援、情報公開を通じて社会へ還元する考えを示している。
One Young World Summit 2026の開催概要
One Young World Summit 2026の会期や会場などの概要は以下の通りとなっている。なお、会期・会場等は主催者発表に基づき、今後変更となる場合がある。
- 大会名:One Young World Summit 2026
- 主催:One Young World
- 会期:2026年11月3日(火)〜6日(金)
- 開催地:南アフリカ・ケープタウン
- 会場:ケープタウン国際コンベンションセンター(CTICC)/開会式:DHLスタジアム
- 公式HP:https://www.oneyoungworld.com/
株式会社ブランドクラウドの概要
株式会社ブランドクラウドは2013年10月に設立され、誹謗中傷対策サービス「風評被害クラウド」や「Brand Lifting」を展開している。2017年には株式会社ベクトルグループへ参画し、世界9カ国で事業を展開している。なお、株式会社ベクトルはHolmes Reportの「Global Top 250 PR Agency Ranking 2024」で”Asia Pacific Ranking 1位” “Global 6位”、PR Weekの「PRWeek Top Consultancies 2024」で”Asia Pacific Ranking 1位”となっている。
- 会社名:株式会社ブランドクラウド
- 代表者:代表取締役社長 叶野 雄与
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-34 TODA BUILDING 青山
- TEL:03-6447-2653
- 資本金:1億円
- 社員数:76名(2026年5月時点)
- 公式HP:https://www.brandcloud.co.jp/
- 事業内容:ネットの誹謗中傷・風評被害対策、レピュテーションマネジメント、企業ブランディングなど
本記事は株式会社ブランドクラウドの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



