東レPPOテニス2026、ルバキナや大坂なおみら本戦出場17名が決定
株式会社スポーツニッポン新聞社が主催する「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」の本戦シングルス ダイレクトイン17名が決定しました。会期は2026年10月24日 (土)〜11月1日(日)で、国内最⾼峰のWTA500⼤会として開催されます。
会場は東京・有明コロシアム及び有明テニスの森公園(ハードコート)で、世界ランキング上位の選手やグランドスラム優勝経験者、若手選手が出場予定です。
今大会には、2026年全米オープンを制して9月14日付ランキングで自己最高の世界ランキング1位となったエレーナ・ルバキナ選手が出場を表明しています。ルバキナ選手は2026年に全豪オープン、ポルシェ・テニス・グランプリ、全米オープンで優勝を記録しています。
グランドスラム通算4勝(全豪オープン2勝、全米オープン2勝)を誇る日本の大坂なおみ選手も出場します。大坂選手は東レPPOテニスにおいて2016年、2018年に準優勝、2019年には初優勝を果たしています。
さらに、グランドスラム通算6勝を誇るポーランドのイガ・シフィオンテク選手も名を連ねています。シフィオンテク選手は全仏オープンで4度(2020年、2022年、2023年、2024年)、2022年に全米オープン、2025年にウインブルドンを制覇しており、2026年にはナショナル・バンク・オープン(トロント)で優勝しました。
注目される若手勢と前回大会女王
新世代の注目株として、フィリピンのアレクサンドラ・イアラ選手が東レPPOテニスに初出場します。21歳のイアラ選手は世界ランキング18位まで躍進し、2026年にワシントンDCでタイトルを獲得しました。
また、2007年生まれで18歳のアメリカの新星イバ・ヨビッチ選手も初出場します。ヨビッチ選手は2026年のグアダラハラ・オープンで優勝し、9月21日付ランキングで自己最高となる世界13位を記録しています。
ディフェンディングチャンピオンであるスイスのベリンダ・ベンチッチ選手は、タイトル防衛を目指して出場します。ベンチッチ選手は東京オリンピック女子シングルス金メダリストで、世界ランキング自己最高4位を記録し、東レPPOテニスでは2015年にも準優勝した実績を持ちます。




世界トップクラスの選手が集結
2026年全米オープンでベスト4に進出し、年間マッチ勝利数で単独トップを記録するアメリカのジェシカ・ペグラ選手も出場します。
このほか、ウクライナのマルタ・コスチュク選手(世界ランキング10位)、2024年に全仏オープンとウインブルドンで準優勝を果たしたイタリアのジャスミン・パオリーニ選手、ウクライナのエリナ・スビトリナ選手(元世界ランキング3位)、2021年全米オープン準優勝のカナダのレイラ・フェルナンデス選手などが出場を予定しています。
※選手の世界ランキング、ツアー勝利数は2026年9月28日付の情報です。
大会概要
- 大会名称:東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント
- 主催:株式会社スポーツニッポン新聞社
- 特別協賛:東レ株式会社
- 特別後援:公益財団法⼈⽇本テニス協会
- 後援:東京都/江東区
- 協力:日本女子テニス連盟/公益社団法人日本テニス事業協会/公益社団法人日本プロテニス協会
- 公認:Women’s Tennis Association (WTA)
- トーナメントディレクター:橘英邦
- 会期:
- 予選:2026年10月24日(土)〜25日(日)
- 本戦:2026年10月26日(月)〜11月1日(日)
- 会場:有明コロシアム及び有明テニスの森公園(ハードコート)
- 賞金総額:$1,206,446
- 競技内容:シングルス 28ドロー/ダブルス 16ドロー/予選シングルス 24ドロー
- 放送:WOWOW
- 公式サイト:https://www.toray-ppo.com/
本記事は株式会社スポーツニッポン新聞社の発表をもとに作成しました。
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