MADISONBLUEが公式サイトを刷新 パリに初の海外店舗オープンへ
MADISONBLUEは2026年10月1日(木)12:00(JST)、ブランドサイトとオンラインストアを統合し、オフィシャルサイトをリニューアルオープンした。2014年のブランド創設から12年を迎えるにあたり、グローバル展開を見据えてシンボルであるBマークを刷新している。また、2026年11月6日にはパリ・サンジェルマン・デ・プレに初の海外店舗をオープンする予定となっている。
新サイトでは、ブランドのシグネチャーである「ESSENTIAL」のラインナップをあらためて見直し、シーズンコレクションのビジュアルからARCHIVEまでを横断して紹介している。グローバルな仕様として、英語・フランス語での閲覧にも対応した。

ブランドのシンボルであるBマークは、デザイナー中山まりこの手書きから生まれた筆致のリズムを受け継ぎ、直線には構造と意志、曲線にはエレガンスと自由という相反する要素を交差させながら造形が再構築された。歴史や本質を見つめ直し、現代の感性によって新たな価値へと昇華する姿勢を、“High Casual”というこれまでの考え方を根底に「RECODE THE CODE — 服のコードを、再解釈する」というコンセプトとして表現している。新しいBマークは、秋冬シーズン中に登場するショッピングバッグにも使用される。
オフィシャルサイトのリニューアルを記念し、「ONLINE EXCLUSIVE / RELAUNCH EDITION」として限定アイテムの販売とノベルティの配布が実施される。
- 商品名:BIG CARDIGAN COTTON
- 価格:67,100円(税込)
- カラー:L.T GRAY
- 素材:コットン100%
- サイズ:00 / 01
- 展開:2026年10月1日(木)よりMADISONBLUEオンラインストア限定販売(数量限定)
あわせて、商品合計税込110,000円以上を購入した人を対象に、2026年秋冬コレクションを象徴する「オリジナル缶バッジ(4個セット)」がプレゼントされる。ノベルティは数量限定のため、無くなり次第終了となる。
初の海外出店とブランドの歩み
MADISONBLUEは、スタイリストの中山まりこが2014年に6型のシャツでスタートしたブランドである。着る人それぞれの佇まい、個性、そして魅力を引き立てるタイムレスな服づくりを目指し、メンズウェアを原点としながら伝統的な素材やテーラリング技術に現代的な感性を重ねたシルエットを展開している。
2025年2月にオープンした東京・青山のフラッグシップストア「MADISONBLUE TOKYO」に続き、2026年11月6日にはパリ・サンジェルマン・デ・プレへ初となる海外店舗を出店する予定だ。
公式サイト:madisonblue.jp


本記事はMADISONBLUEの発表をもとに作成。
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