脂肪吸引の施術部位はお腹が36%で最多 費用は30~70万円未満が中心に
美容医療メディア「GLOW NAVI(グロウナビ)」を運営する株式会社ゼロアクセルは、脂肪吸引の経験者100人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。
調査によると、施術部位は「お腹」が36%で最も多く、施術にかかった費用は30~70万円未満が中心であることが分かった。また、施術方法では「ベイザーリポ」が最多となり、ダウンタイム期間は「2週間程度」と答えた人が最多を占めた。

施術部位はお腹と二の腕で6割超 費用は30~70万円未満が中心
脂肪吸引した部位について尋ねたところ、最も多かったのは「お腹」の36%だった。次いで「二の腕」が27%、「顎」と「太もも」がそれぞれ同率で16%となった。以下、「ほほ」が2%、「ふくらはぎ」が2%、「おしり」が1%と続いた。「お腹」と「二の腕」を合わせると全体の6割以上を占めている。

脂肪吸引にかかった費用では、「30~50万円未満」が41%で最も多く、次いで「50~70万円未満」が34%、「10~30万円未満」が23%となった。そのほか、「70~100万円未満」と「100万円以上」はそれぞれ1%だった。施術部位や範囲、方法によって費用に幅があるものの、30~70万円未満が中心となっている。

施術方法はベイザーリポが最多 ダウンタイムは2週間程度が42%

施術した脂肪吸引の種類は、「ベイザーリポ」が37%で最多となった。次いで「シリンジ法」が31%、「アキーセル」が18%、「ボディジェット」が9%、「その他」が3%、「ライポマティック」が2%となった。上位3つの施術方法で全体の86%を占めている。
脂肪吸引によるダウンタイムの期間については、「2週間」が42%で最も多く、次いで「1週間」が32%、「3週間」が13%、「3、4日程度」が8%、「1ヶ月以上」が5%となった。3週間以上と回答した人も18%おり、回復までに時間がかかる傾向が示されている。

脂肪吸引をするクリニックの決め手(複数回答可)については、「希望の施術メニューの有無」が46%で最も多く、次いで「カウンセリングの対応」が45%、「料金設定」が41%となった。
さらに「症例実績の豊富さ」が31%、「アフターフォローの充実さ」が22%、「通いやすさ」が17%と続いた。上位3項目がいずれも4割を超えており、複数の要素を比較して選ばれている状況がうかがえる。
調査の概要
- 調査目的:脂肪吸引を受けた方に関するアンケート
- 調査対象者数:100人
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査実施会社:クラウドワークス
- 調査実施期間:2026年9月15日〜17日
本記事は株式会社ゼロアクセルの発表をもとに作成されています。
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