JR西日本岡山支社など因美線でみまさかスローライフ列車を運行へ
JR西日本中国統括本部岡山支社とみまさかローカル鉄道観光実行委員会(事務局:公益社団法人津山市観光協会)は連携し、因美線で秋の「みまさかスローライフ列車」を運転します。
運転日は2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間で、津山駅~那岐駅間を各日1往復運行します。
みまさかスローライフ列車は、みまさかローカル鉄道観光実行委員会と連携し、2007年に開催された「岡山DC」にあわせて因美線の津山駅~智頭駅間で運転を開始しました。

沿線には映画「男はつらいよ」のロケが行われ、昔懐かしい風情を残した美作滝尾駅の駅舎見学などがあり、ゆったりとした鉄道の旅を楽しむことができる列車です。
運行区間と使用車両
運転区間は因美線の津山駅~那岐駅間で、津山~那岐間の途中停車駅は東津山~美作河井間の各駅となります。また、那岐駅~智頭駅間は同じ車両を継続し、土師駅に停車する臨時列車(全車自由席)として運転します。
使用車両はキハ40・47系のノスタルジー車両(3両)で、国鉄一般色編成1両と国鉄急行色編成2両の編成です。
指定席券の発売方法とおもてなしイベント
津山駅~那岐駅間は全車指定席となり、乗車券のほかに普通列車の指定席券(おとな530円、こども260円)が必要です。乗車券や指定席券は、JR西日本ネット予約「e5489」、全国のJRの主な駅、全国の主な旅行会社等で発売されます。車内や運行区間の各駅(津山駅、智頭駅を除く)では指定席券の発売は行われず、当日車内に空席があっても指定席券がない場合は乗車できません。

主な停車駅等で行われる地元関係団体の協力による「おもてなしイベント」の詳細やその他情報は、後日、JR西日本中国統括本部岡山支社「くまなく・たびにゃん(JR岡山支社)」公式X(旧ツイッター)等で発信される予定です。
なお、情報はすべて2024年3月現在のもので、内容は予告なく変更となる場合があります。

本記事はJR西日本中国統括本部岡山支社およびみまさかローカル鉄道観光実行委員会の発表をもとに作成しました。
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