セブン‐イレブンとベネッセ、しまじろうと食品ロス削減を学ぶ取り組みを実施へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、株式会社ベネッセコーポレーションと連携し、10月の食品ロス削減月間に合わせた取り組みを実施します。子どもたちが食品ロスの削減について、より身近に楽しく学べる機会の創出を図ります。
セブン‐イレブンではこれまでも、販売期限が近い商品を値引き販売する「エコだ値」や、手前の商品を積極的に選ぶ「てまえどり」の取り組みを進めてきました。今回は「しまじろう」を活用した施策を展開します。
2026年10月1日(木)~12月31日(木)の期間、セブン‐イレブンの「エコだ値」シールにおいて、環境をイメージした「緑のしまじろう」デザインを展開します。デザインは昨年度から一新され、5種類が用意されます。店舗により実施状況は異なります。
親子で楽しみながら「エコ」や「もったいない」について考えるきっかけをつくることを目指しています。
「こどもちゃれんじ すてっぷ」10月号の教材を通じて、4~5歳のお子さまと保護者に、食品ロス削減やエコな買い物について考える機会を提供します。
身近な買い物を題材とし、「まだ食べられるものを大切にする」「自分で商品を選ぶ」といった行動につなげることを目指します。

約4,400店舗のサイネージ等でオリジナルアニメを放映
新たに制作された「しまじろう」オリジナルアニメを通じて、食品ロス削減や「もったいない」という気づきを分かりやすく伝えます。


本アニメは、セブン‐イレブン約4,400店舗の店内に設置しているデジタルサイネージをはじめ、YouTubeの「しまじろうチャンネル」などで10月より発信する予定です。
- しまじろうチャンネル(YouTube)「しまじろうと一緒に、かいものでエコだね! 買い物でできる3つのエコ」:https://bc.benesse.ne.jp/nzm/redirect?code=HPTrmXJdlQ



- 公式サイト:https://shimajiro.benesse.ne.jp/
- 開講:1988年
- 対象・事業内容:ブランドキャラクター「しまじろう」と一緒に豊かな体験を通して未来を切り開く力を育む0~6歳向け教材のほか、英語教材、テレビ番組、コンサートなどを展開
- 主な実績:2026年には「しまじろうパペット」の提供開始から30年目の節目の年を迎え、「ハンドパペットを持った人を写した最大のオンラインフォトアルバム」でギネス世界記録™に認定
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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