Dellows News

北國銀行、Android端末を活用した加盟店向け決済サービスを10月より提供へ

株式会社北國銀行は、加盟店のキャッシュレス決済導入を支援する新たなカード加盟店サービス「スマートプラン」を、2026年10月1日より提供開始すると発表しました。手持ちのAndroid端末に専用アプリを導入することでカードのタッチ決済やQRコード決済の受付が可能となり、店舗運営の効率化やお客さまの利便性向上を支援します。

専用端末不要で柔軟な決済環境を実現

「スマートプラン」は、専用端末を新たに用意することなく、手持ちのAndroid端末を決済端末として利用できるサービスです。従来の専用端末に依存しない柔軟な決済環境を構築することで、店舗運営の効率化に加え、移動販売やイベント出店といった多様なシーンでの活用に対応します。

専用端末不要かつ月額利用料無料で利用できるほか、決済手数料率を1.88%からに設定することで、導入時や運用時の加盟店負担を抑えています。

  • 専用端末不要で、手持ちのAndroid端末が決済端末として利用可能
  • Visa/Mastercard手数料率は業界最安水準(当社調べ)の1.88%(中小企業さま向け専用料率適用の場合)
  • ウェブサイトからの申し込みで来店不要
  • 店頭利用に加え、移動販売やイベント出店などシーンを選ばず利用可能
  • シンプルなアプリUIによる使いやすい操作性

決済用端末のプレゼントキャンペーンを開催

スマートプランの提供開始にあわせ、同プランへ申し込む加盟店向けに「スマートプラン決済用端末(F3) プレゼントキャンペーン」が開催されます。利用に必要なAndroid端末の準備負担を軽減し、より手軽なキャッシュレス決済の導入を支援するとしています。

本サービスのアクワイアリングシステムには、株式会社CCIグループと株式会社インフキュリオンが、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(Visa)の支援のもと2026年4月30日に提供開始を発表した次世代フルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム「Axios(アクシオス)」が活用されます。

代表取締役社長の米谷治彦氏が率いる北國銀行は、本件を地域のキャッシュレス化を促進する「Super Cashless Region」(スーパーキャッシュレスリージョン)の取り組みの一環として位置づけており、地域の利用者がいつでもどこでも快適な生活を送ることができる環境を整備していくとしています。

本記事は株式会社北國銀行の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間