日本ロマンチスト協会がウェブコンテンツのロマンティック診断を公開
日本ロマンチスト協会は、21の質問から「ロマンティック度」と「ロマンチストタイプ」を判定するウェブコンテンツ「ロマンティック診断」を公開した。心が何に動かされるのかを7つの視点から分析し、利用者の内面に最も強く灯るロマンティックを可視化する。性格の優劣や恋愛力を測るものではなく、日常の中で見失いかけている心が動く理由を見つめ直し、取り戻すための診断としている。
21問の設問から感性を可視化する診断内容
ロマンティック診断では、利用者が何に関心を持ち、何を大切にしているかを問う数十種類の設問群から21問がランダムに出題される。回答の選択肢は「とてもはい」「ややはい」「ややいいえ」「とてもいいえ」の4段階が用意されている。
設問は診断のたびに入れ替わる仕様となっており、結果画面では最も強く表れた感性を中心に、近い傾向を持つほかの感性についても紹介される。
判定される8つのロマンチストタイプ
診断で分類されるタイプは以下の8種類となっている。
- 心に灯をともすロマンチスト
- 扉をひらくロマンチスト
- 本能を大切にするロマンチスト
- 思い出に灯をともすロマンチスト
- しあわせを手渡すロマンチスト
- 日常を描きかえるロマンチスト
- もうひとつの世界を旅するロマンチスト
- まだ眠っているロマンチスト
このうち「まだ眠っているロマンチスト」は、ロマンティック度が40%未満の場合に表示される。ロマンティックが欠けているのではなく、日々の忙しさや合理性の中で心の奥にしまわれている状態を表しているという。
設立20周年に向けた背景と組織概要
日本ロマンチスト協会は2006年に設立され、2026年の設立20周年の新基軸として調査研究機関「ロマンティック総研」を本格始動させた。今回の診断コンテンツは、同協会が20年にわたり追究してきた思想を個人の感性として体験できる形にしたものとしている。
日本ロマンチスト協会 会長の波房克典氏は「今回リリースした「ロマンティック診断」は、人を決められた型に分類するためのものではありません。自分の中にどのような光が灯り、どのような未来を生み出す可能性があるのかを発見するための、心の羅針盤です」とコメントしている。
関連情報および運営体制は以下の通り。

- ロマンティック診断URL:https://japan-romance.com/romantic-check/
- 日本ロマンチスト協会:https://japan-romance.com/
- 企画・運営:株式会社ワールドエッグス
本記事は日本ロマンチスト協会の発表をもとに作成しました。
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