池井戸潤初のエッセイ集劇場で会いましょうが2026年11月13日に発売へ
作家の池井戸潤氏による初のエッセイ集『劇場で会いましょう』が、講談社文庫より2026年11月13日(金)に発売されます。講談社文庫創刊55周年企画「STORY IN POCKET」の1作として刊行されるもので、定価は550円(税込)です。劇団四季の広報誌連載エッセイをはじめ、帝国劇場にまつわる一編や「半沢直樹」シリーズのスピンオフ作品などが収録されます。

劇団四季広報誌の連載や帝国劇場への思いを収録
本書は三幕構成となっています。第一幕「劇場で会いましょう」には、劇団四季の広報誌『ラ・アルプ』に五年以上にわたって連載されたエッセイから選り抜きの27本が収録されます。上演作品への視線やコロナ禍の苦境の記録など、ミュージカルへの思いが綴られています。
第二幕「奈落はそこにある」は、帝国劇場の建て替えに伴い国際ビルが取り壊されることになり、見納めとなる日本最大級の大奈落への思いを記した内容です。過去に限定小冊子へ掲載された作品が収められます。
第三幕「コトブキ・ジローと五人のお客さま 半沢直樹編」は、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」とのコラボ企画として執筆されたショートストーリーです。「半沢直樹」シリーズの登場人物たちが繰り広げるスピンオフ作品となっています。
書誌情報
- タイトル:『劇場で会いましょう』(講談社文庫)
- 著者名:池井戸潤
- 発売日:2026年11月13日(金)発売
- 判型:A6判
- 定価:550円(税込)
- ページ数:176ページ
- ISBN:978-4-06-545105-2
- URL:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000431503
- 池井戸潤プロジェクト2026Xアカウント:https://x.com/IkeidoP_042026
本記事は講談社の発表をもとに作成しています。
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