スパイラル、ローコード基盤SPIRAL PLUSを10月1日より正式提供へ
スパイラル株式会社は、主力製品であるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」の後継サービス「SPIRAL PLUS」を、2026年10月1日より正式提供開始します。2026年9月1日に先行提供を開始したお試しアカウントには、金融機関やSIerなど幅広い業種・業態の40社以上から申し込みがありました。これにあわせ、パートナープログラム「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」の専用ページも公開されます。
「SPIRAL PLUS」は、データベースを軸としたWebアプリケーションを構築できるエンジニア向けのローコード開発プラットフォームです。20年以上にわたり培ってきた「SPIRAL ver.1」の信頼性や運用ノウハウ、管理画面や基本的な操作性を継承しながら、オンプレミス環境からクラウド基盤への刷新やUnicode対応などのモダナイゼーションを実施しました。
本番環境・ステージング環境・開発環境をセットで提供するほか、APIやファイル連携、PHPによる認証連携などを通じて多様なシステムとの接続に対応します。提供価格(税抜)は、初期費用150,000円、月額30,000円~(基本料金30,000円+従量課金)です。なお、従来サービスの「SPIRAL ver.1」についても提供が継続されるため、契約中の利用者は引き続きアカウントを利用できます。
正式提供開始にあわせ、本サービスを活用したシステム開発に取り組むアライアンスパートナーを支援するプログラム「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」の専用ページが公開されます。
現時点ではSIerやエンジニア向けに、教育用アカウントの無償提供、社内教育から案件相談までの伴走型サポート、活用レベルに応じた認定パートナー制度、クライアント用アカウントの特別割引などが用意されています。今後はBPO事業者向けにもプログラムを展開する予定です。
正式提供を記念したオンラインセミナーを10月7日に開催
本サービスの正式提供開始を記念し、システム開発やDX推進に携わる方を対象とした無料のオンラインセミナー「お客様の挑戦とともに、次のステージへ――AI時代に『SPIRAL PLUS』が実現する新たな可能性と未来」が2026年10月7日に開催されます。
- 開催日時: 2026年10月7日(水)12:00~13:00(※2026年10月14日(水)12:00~13:00にアーカイブ配信を実施)
- 開催形式: オンライン(FanGrowth)
- 参加費: 無料
代表取締役グループCEOを佐谷 宣昭が務めるスパイラル株式会社は、ローコード開発プラットフォーム事業などを展開しています。
- 会社名: スパイラル株式会社
- 所在地: 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル
- 代表者: 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭
- 事業内容: ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、美容業界向けDX事業、メディア事業
本記事はスパイラル株式会社の発表をもとに作成しました。
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