ソースネクスト、最大5画面を構築できる拡張ディスプレイを10月1日に発売へ
ソースネクスト株式会社は、10月1日(木)に同社サイト上で「DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム」を発売します。本製品は18.5インチの拡張ディスプレイを最大4枚追加できるシステムで、ノートパソコンと組み合わせることで最大5画面の作業環境を構築できます。価格は199,800円(税込)です。






本製品は、今年7月に応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売が実施され、プロジェクトを達成した製品です。分析や開発、制作、会議など複数の情報を同時に確認しながら進める業務において、ノートパソコン1台分の画面では作業領域が不足する場面に対応します。



ディスプレイは付属のコネクターで接続でき、スタンドにも工具不要で固定可能です。用途に応じてレイアウトを変更でき、横方向に広く展開したり、縦方向に情報を配置したりと作業内容に合わせた多画面環境を構築できます。

配線の整理と省スペース設計
一般的な4画面環境では据え置きモニターの設置や配線によってデスク上の占有が大きくなりがちですが、本製品はノートパソコンを中心にディスプレイを集約して構成できるため、限られたスペースでも多画面環境を構築しやすい仕様となっています。
接続面では、各画面にUSB Type-C(給電用)×1、USB Type-C(映像出力用)×1を備え、65W USB PD対応電源アダプターを採用しています。また、本体背面には設置用のマウント構造、スタンドには角度調整が可能な可動ヒンジを備え、ディスプレイ同士を接続するマグネット式コネクターも付属します。専用リュックが付属しているため、収納や持ち運びにも対応します。
ディスプレイは1画面あたり18.5インチ・フルHD(1,920×1,080)のIPSパネル(TFT液晶)を採用し、表面処理は非光沢となっています。資料の比較や表計算ソフトの閲覧、複数ウィンドウの同時表示など、ビジネス用途やクリエイティブ用途での視認性に配慮されています。
製品概要
- 製品名:DIGI+18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801
- 価格:199,800円(税込)
- 企画・販売:ソースネクスト株式会社(東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町3階、代表取締役社長:松田 憲幸)
- サポート:JENESIS株式会社(DIGI+サポートセンター)
- 画面サイズ:18.5インチ×4
- 画面解像度:1,920×1,080px
- 表示方式:IPS(TFT液晶)
- 表面処理:非光沢
- 入出力端子(1画面につき):USB Type-C(給電用)×1、USB Type-C(映像出力用)×1
- 電源:65W USB PD対応電源アダプター
- 対応OS:Windows 11、macOS 11以降(Apple Silicon M1チップ) ※Intel製チップ搭載Macは不可、macOSでの使用には専用アプリのインストールが必要
- 製品情報:https://www.sourcenext.com/product/digi-plus/2000001876/
本記事はソースネクスト株式会社の発表をもとに作成しています。
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