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母子モの子育てDX伴走型相談支援サービスが山口県下松市で10月1日より運用開始へ

母子モ株式会社が提供する自治体の子育て関連事業デジタル化支援サービス『子育てDX®』の「伴走型相談支援サービス」が、山口県下松市で本導入され、10月1日(木)より運用を開始します。

今回の導入により、利用者は母子健康手帳交付の来庁予約や妊娠届出時のアンケート提出がアプリから行えるようになります。

伴走型相談支援サービスの導入背景

山口県下松市では「安心☆優しさ☆支えあい☆子育て三つ星シティ くだまつ」を基本理念に掲げ、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを進めています。2022年2月からは母子手帳アプリ『母子モ』を導入し、『くだまる子育て応援アプリ』として提供してきました。

同市はデジタル技術を活用した市民の健康増進や子育て支援の充実、行政の業務効率化と支援の質向上を推進しており、その一環として『子育てDX』の「伴走型相談支援サービス」を導入します。

下松市における「伴走型相談支援サービス」の導入により、利用者は母子健康手帳交付の来庁予約や妊娠届出時のアンケート提出をアプリからいつでも行えるようになり、妊娠中の負担軽減が見込まれています。

自治体職員側も事前に予約情報や申請内容を確認したうえで面談や手続きの準備を進められるため、利用者のニーズに合わせた面談の実施や事務処理の効率化につながるとしています。

下松市の取り組みと今後の展望

下松市の國井 益雄市長は、2022年2月のアプリ導入や2026年2月の「こども家庭センターハピスタくだまつ」開設に触れ、妊娠届出時の面談予約が可能となる本サービスの導入によって利便性の向上と相談支援体制の整備を図るとしています。

母子モ株式会社は、妊娠・子育てに関する摩擦係数をゼロにすることをビジョンに掲げ、健診や予防接種など支援領域の拡張や関係機関との連携を進める方針です。

下松市で提供されるサービスの概要は以下の通りです。

  • サービス名:くだまる子育て応援アプリ
  • 月額料金(税込):無料
  • アプリ対応OS:Android 8.0以上、iOS 15.0以上(App StoreおよびGoogle Playで『母子モ』を検索)
  • Webブラウザ(母子手帳アプリ『母子モ』):https://www.mchh.jp
  • Webブラウザ(『子育てDX』):https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx

なお、利用できる機能は市区町村により一部内容が異なります。

本記事は母子モ株式会社の発表をもとに作成しました。

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