竹田式古墳墓の現地説明会に過去最多の163名が来場 大阪メモリアルパーク
大阪メモリアルパーク販売株式会社と株式会社前方後円墳が共同展開する「竹田式古墳墓」の現地説明会が2026年9月5日に開催され、1日で過去最高となる163名が来場しました。当初予定していた枠が早期に定員へ達したため追加枠を設定したものの、全5回すべてが満席となりました。株式会社前方後円墳の代表取締役を務める竹田恒泰氏が登壇し、歴史的背景や構造、永代供養の考え方などを解説しました。

全5回が満席となり追加枠も早期に埋まる

当日は午前2回、午後3回の計5回にわたって説明会が実施されました。これまでの最多参加者数は本年5月16日開催回の150名でしたが、今回はそれを上回る人数となりました。

竹田恒泰氏からは、仏教伝来以前の日本固有の墓制である前方後円墳を現代によみがえらせた経緯をはじめ、大阪メモリアルパークにおける古墳墓の構造や祭祀の考え方、後継者を必要としない永代供養の仕組みについて説明が行われました。質疑応答では、自身の墓に関する相談のほか、先祖代々の墓の整理についての質問が多く寄せられました。また、第5回として定員を絞った少人数制の「ゆったり聴講枠」も設けられました。
大阪メモリアルパークの所長によると、墓じまいや改葬費用に関する相談が増加傾向にあるとしています。
改葬需要の増加と生前契約の動向


厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、令和6年度(2024年度)の全国の改葬件数は過去最多となる176,105件を記録しており、後継者不在などを背景とした墓の整理と新たな受け入れ先の需要が続いています。

大阪メモリアルパーク販売株式会社では、複数柱の遺骨を改葬する際の負担を軽減する「お墓じまいアシストプラン」を提供しています。合同永眠埋葬(合祀墓)への改葬は、お一人目が30万円、お二人目以降はお一人につき10万円となっています。
同霊園の古墳墓では契約の約8割が生前契約となっており、現地説明会の累計参加者数は本年7月に1,000名を突破しています。
11月8日にも現地説明会を開催予定
2026年11月8日(日)には、大阪メモリアルパーク現地にて「竹田式古墳墓説明会」が再び開催される予定です。
- 日時:11月8日(日) ① 10:30~ ②11:15~ ③13:30~ ④14:15~
- 場所:大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)
なお、説明会以外の日程でも個別見学や相談を受け付けています。
関連企業概要
大阪メモリアルパーク販売株式会社は、大阪府大東市龍間271-8に拠点を置き、代表取締役を樋口 光一氏が務めています。
株式会社前方後円墳は、東京都港区芝五丁目13番16号に拠点を置き、代表取締役を竹田恒泰氏が務めています。
本記事は大阪メモリアルパーク販売株式会社の発表をもとに作成しました。

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