川尻征司氏が京都市への1,000万円寄付により紺綬褒章を受章
公益財団法人KAWAJIRI FOUNDATION設立者の川尻 征司氏が、京都市に対する私財寄付を行い、国の褒章制度である紺綬褒章を受章しました。
川尻氏は2024年度(令和6年度)、京都市が推進する地域社会の発展および市政振興への共感から、同市へ1,000万円の寄付を実施しました。この寄付が地域の公益増進に大きく寄与したとして認可され、内閣府より紺綬褒章が授与される運びとなりました。
京都市への寄付と受章の背景

紺綬褒章は国の褒章制度の一つで、公益のために私財を寄付した人に対して内閣府賞勲局より授与されるものです。
川尻氏はこれまでも、学業優秀でありながら経済的な理由により学費の支弁が困難な大学生に対して川尻育英奨学金を給付するなど、公益財団法人KAWAJIRI FOUNDATIONを通じて社会貢献活動を行ってきました。今回の受章は、京都市に対する1,000万円の寄付を通じた公益への貢献が認められたことによるものです。
褒章の概要
今回の褒章および寄付に関する概要は以下の通りです。
- 受章者:川尻 征司(かわじり せいじ)
- 受章内容:紺綬褒章
- 授与日付:令和8年3月25日
- 寄付先:京都市
- 寄付時期:2024年度(令和6年度)
- 寄付金額:1,000万円
川尻征司氏の活動分野
川尻征司氏は、内閣府認定 公益財団法人KAWAJIRI FOUNDATIONの設立者として学生への奨学金給付を通じた支援を行うほか、新世代ギャラリストとしても活動しています。
「世の中を、より良く」を指針とし、教育、アート&カルチャー、食などの分野で活動を展開しています。アートプロジェクト「DANDELION PROJECT」のサポートや「THE GALLERY HARAJUKU」の設立など、アーティストの支援を行っているほか、著書に『GLOBAL CITIZEN グローバル・シチズン 世界標準の自分らしく夢を叶える7ルール』があります。
本記事は公益財団法人KAWAJIRI FOUNDATIONの発表をもとに作成しました。
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