ショートドラマ終末の同窓会が読売テレビで地上波初放送へ コミック化も展開
FLASH株式会社は、運営するショートドラマ配信アプリMillion(ミリオン)のオリジナル作品『終末の同窓会』を、読売テレビの「ドラマDiVE」枠にて地上波初放送すると発表した。放送日は2026年10月8日(木)と15日(木)の2週にわたり、放送後にはTVerでの見逃し配信も実施される。あわせて同作品のコミック化が決定し、コミックシーモアにて先行独占配信を開始している。

地上波放送と見逃し配信の詳細

『終末の同窓会』は、2026年3月13日よりMillionで独占配信されているオリジナルショートドラマである。今回の放送では地上波向けに再編集された『終末の同窓会(地上波版)』として放送される。
放送概要は以下の通り。
- 作品名:終末の同窓会(地上波版)
- 放送局:読売テレビ
- 放送枠:ドラマDiVE(関西ローカル)
- 放送日時:2026年10月8日(木)・15日(木)各日深夜24:59〜25:29(予定)
- 見逃し配信:放送後、TVerにて配信(TVer 作品ページ:https://tver.jp/series/sr0wupiysg)
- 制作・著作:FLASH株式会社
中学の同窓会を舞台にした復讐劇
本作は、妻の不倫を知った主人公が同窓会を舞台に裏切りを暴く復讐劇を描いている。
中学の同窓会に、ある映像を携えて現れた湊(松澤和輝)。そこに映っていたのは、妻・沙月(三輪晴香)と同級生・尚輝(熊木陸斗)の不倫の証拠だった。数か月前に妻の裏切りを知った湊は、密かに証拠を集め、復讐の舞台を同窓会に定めていた。懐かしい再会の場で次々と嘘が暴かれ、人間関係が崩れていく物語が展開される。
FLASH株式会社は、ショートドラマやショートアニメから生まれる作品やキャラクター、ストーリーをIPとして育成し、複数のメディアへ展開する取り組みを進めている。今回の地上波放送とコミック化はその一環となる。

同社は今後も、オリジナルのショートドラマやショートアニメのIP化およびメディア展開に加え、漫画などの既存IPを原作とした映像化を推進するとしている。自社作品の新規メディア展開と既存IPの映像化の両面から、継続的な作品創出とIPの価値拡大を目指す方針である。
Million(ミリオン)は、FLASH株式会社が開発・運営するショートドラマ配信アプリで、国内100万人以上(2026年6月末時点)が利用している。Sensor Towerのデータによると、2026年1月〜6月の日本国内におけるドラマアプリのダウンロード数および収益(iOS・Android合算、日本のパブリッシャーが提供するアプリを対象)において、国内発ショートドラマアプリとしてNo.1を獲得している。

- サービス名:Million – ミリオン
- 提供形態:スマートフォンアプリ(iOS/Android)
- 価格:基本無料(一部コンテンツ有料)
FLASH株式会社は2024年6月12日に創業し、東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE 3Fに本社を置く。代表取締役は和田崎達也が務め、ショートドラマ・アニメスタジオおよびプラットフォーム開発を手がけている。
本記事はFLASH株式会社の発表をもとに作成しています。
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