アート不動産が夏季インターンを開催 過去最大規模となる計59名が参加
愛媛県松山市を中心に総合不動産業を展開する株式会社アート不動産(代表取締役:吉田宏、本社:愛媛県松山市)は、2026年8月17日(月)から9月18日(金)にかけて、夏季採用イベント「5days インターンシップ」を開催しました。
全5回(各5日間)にわたり実施された同プログラムには、過去最大規模となる計59名の学生が参加しました。参加者はグループワークや現場体験、社員との座談会を通じて自身の可能性を探る取り組みを行いました。
開催の背景と目的
同社はインターンシップの目的について、企業側が学生を「評価・選別」することではなく、仕事体験や社員との対話を通じて学生自身が「自分の本当の可能性(やりたいこと・強み)」を発見し、同社が未来を託せる舞台かどうかを見極めるための時間としています。
また、学生の疑問やアイデアに触れることが社員にとっても業務や考え方を見つめ直す機会になるとして、「学生も社員も共に成長する」というテーマを掲げてプログラムが構築されました。
実践的な現場体験と手厚いサポート体制
プログラムは、段階的な成長を実感できるよう営業体験や事務体験といった実務ワークに加え、実際の管理物件や建築施工現場を直接訪問・見学する内容が盛り込まれました。
さらに、学生2〜3名に対して担当社員が1名以上ついて伴走するサポート体制を敷き、ワーク終了後には個別に具体的なフィードバックを実施しました。また、期間中は毎回、若手からベテランまで様々な部署の社員と直接交流できる座談会が設けられ、社内の雰囲気や働き方、就職活動の相談などについて対話が行われました。
今後の展望

株式会社アート不動産は、就活生の温かい「伴走者」として学生をサポートしていく方針を示しています。今後はコーポレートテーマである「暮らしに愛とアートを」、ビジョンである「不動産会社は企画会社へ」のもと、採用活動および人材育成に取り組むとしています。
本記事は株式会社アート不動産の発表をもとに作成。
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