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Techouseが従業員2,000名以上の企業向け勤怠労務システムセミナーを開催へ

株式会社Techouseは、従業員2,000名以上の人事管理職を対象としたオンラインセミナーを開催します。大企業特有の複雑な勤怠や労務ルールを活かしながらシステム化を実現する手法について、事例を交えて解説する内容となっています。本セミナーの協力はマジセミ株式会社が務めます。

大企業が直面する勤怠・労務システムの課題

大企業においては、事業所ごとに異なる変形労働時間制や複雑な手当計算、グループ会社ごとに異なる申請フローなど、独自の制度や勤務体系が存在します。標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard」を前提としたシステムを導入した場合、独自ルールを単純化せざるを得ず、例外処理が残ることで現場や人事の業務負荷が増加するケースがあります。

システム導入後に問い合わせ対応や差し戻し、修正作業が増加することや、管理ルールを完全にシステム化できないことによる法令違反や残業代未払いのリスク、複数システムや紙・Excelの混在による属人化などが課題として挙げられています。

複雑な制度や業務フローのシステム化事例

セミナーでは、自社の勤怠・労務ルールを活かしてシステム導入を行った企業の改善事例が紹介されます。

具体的な事例として以下の内容が挙げられています。

  • トヨタ自動車株式会社:8.5万人176種類の複雑な申請をすべてシステム化
  • 株式会社NTTデータ:17,000枚の紙業務をまるごとデジタル化
  • 株式会社GENDA GiGO Entertainment:毎朝2名×3時間かかっていた非コア業務をほぼゼロに

統合人事クラウド「CloudHouse」によるアプローチ

セミナー内では、大企業向けの統合人事クラウドシステム「CloudHouse(クラウドハウス)」の設計思想や機能についても説明されます。同システムは、スクラッチ開発のような柔軟性とクラウドサービスのスピードやコストを両立し、独自の共通サービスや機能パーツの組み合わせによって複雑なルールを再現する仕組みを備えています。

マジセミ株式会社

導入後の法改正や組織変更に対しては、専任のカスタマーサクセス担当が要件定義から伴走する体制がとられています。導入企業例として、トヨタ自動車株式会社、株式会社NTTデータ、ロジスティード株式会社、大正製薬株式会社、清水建設株式会社が紹介されています。

主催・協力企業

  • 主催・共催:株式会社Techouse
  • 協力:マジセミ株式会社(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号、お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/ )

本記事は株式会社Techouseおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。

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