くらしラボが大阪府河内長野市へダニ対策製品を寄贈 図書館の環境づくりに活用
株式会社くらしラボは、大阪府河内長野市に対し、同社が展開するダニ対策製品「ダニコロリ」シリーズを寄贈した。2026年8月6日に河内長野市で贈呈式が執り行われ、同市から感謝状が授与されている。寄贈された製品は市内の図書館で活用され、子どもたちをはじめとする市民がより安心・快適に過ごせる環境づくりに役立てられる。
子どもたちが過ごす環境の改善を目指した寄贈

今回の寄贈は、子どもたちが日常的に利用する場所や市民の生活環境をより良いものにしたいという同社の考えから行われた。
図書館や公共施設は幅広い世代が集い、子どもたちが本に触れ学べる場である一方、書籍や布製品、じゅうたんなどが多く、ダニやアレル物質が気になりやすい空間でもある。暮らしの困りごとを確かな製品で解決することを事業の根幹に据える同社が、その知見と製品を地域住民の安心のために役立てる目的で実施した。



贈呈式の実施と地域活性化の取り組みの見学

2026年8月6日に開催された贈呈式では、河内長野市から株式会社くらしラボへ感謝状が授与された。式典では市の担当者と同社の髙梨祐弥代表取締役が、地域での取り組みや同社の想いについて意見を交わした。

式典後には、寄贈製品が活用されている「河内長野市立図書館 Supported by TONE」のほか、建設が進められている女子サッカーチーム「スペランツァ大阪」のホームグラウンドとなる新スタジアムなど、市が進める地域活性化の取り組みを見学した。あわせて、地域で生産される豆菓子専門の「豆の蔵元」や、国産米100%のみを使っておかきを製造する「こぐま商店」を訪れ、地域の特産品についての紹介も受けた。

寄贈された「ダニコロリ」シリーズの概要
寄贈された「ダニコロリ」シリーズの対象製品は以下の通りである。
- ダニコロリ:ダニの弱点である「乾燥」に着目し、置くだけでダニを集めて退治する薄型シート。有害な殺虫成分は使用せず、食品や植物由来の成分を採用している。
- ダニコロリ・アレルフリー:布団やソファ、カーペットなどに吹きかけることで、アレルギーの原因とされるダニの糞・死骸を抑制するスプレー。化学成分は使用せず、天然鉱物由来の無機塩「アレルGプラス」を主成分としている(※ダニおよび花粉由来のアレル物質に対する効果は確認済みですが、すべてのアレル物質に効果があるわけではありません)。
- ダニコロリ・ナチュラルミスト:洋服やぬいぐるみなど、従来ダニ対策が難しかった場所にも使用できる忌避スプレー。殺虫成分や化学成分は使用せず、ユーカリやレモングラスなどの天然由来成分を配合している。
同社は今後も製品の寄贈を通じて地域の発展に貢献する方針で、河内長野市をはじめとする地域社会とともに暮らしを豊かにする取り組みを継続的に進めていくとしている。
組織概要
- 会社名:株式会社くらしラボ
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19-23 東邦ビル2F
- 代表者:髙梨 祐弥
- 事業内容:日用品・生活用品のD2C事業/製品企画・開発・販売 など
- 設立:2020年2月
- 公式サイト:https://kurashi-labo.co.jp/
- 自治体名:大阪府河内長野市
- 市役所所在地:大阪府河内長野市原町1丁目1−1
- 市長:西野 修平 氏
- 公式サイト:https://www.city.kawachinagano.lg.jp/
本記事は株式会社くらしラボの発表をもとに作成しています。
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