小学生の保護者の71.7%がほめる前にできていない点が目につく 進研ゼミ調査
進研ゼミ 小学講座は、小学生親子696組を対象に実施したほめ方に関する調査結果を公表した。調査では、小学生の保護者の71.7%が「ほめる前に、できていない点が目につく」と回答していることが明らかになった。また、子どもは「結果」よりも「具体的なよさ」や「頑張り」を見てほしいと考えている実態が示されている。
保護者の7割超がほめる前に課題へ目が向く実態
小学生の保護者を対象にした調査において、71.7%が「ほめる前に、できていない点が目につく」と回答した。日常の関わりの中で、保護者が子どもをほめようとする際に、改善点やできていない部分を意識しやすい状況が浮き彫りとなっている。
子どもは結果よりも具体的なよさや頑張りを求める傾向
一方、子ども側に対する調査では、「結果」を評価されることよりも、自身の「具体的なよさ」や「頑張り」を見てほしいという意識が明らかになった。成果そのものだけでなく、過程や個別の姿勢に目を向けてほしいという子どもの思いが示されている。
小学生親子696組を対象にほめ方を調査
本調査は、進研ゼミ 小学講座が小学生親子696組を対象として「ほめ方」をテーマに実施したものである。
本記事は進研ゼミ 小学講座の発表をもとに作成。
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