月刊エアライン2026年11月号発売 約10年ぶりの羽田空港単独特集を収録
イカロス出版株式会社は、航空専門誌『月刊エアライン2026年11月号』を2026年9月30日に発売した。今号では、同誌において羽田空港単独での特集企画として約10年ぶりとなる特集を掲載している。2026年9月1日に供用開始となった第1ターミナル北側サテライトの誕生にあわせ、一般の利用者は見ることのできない空港の舞台裏を専門誌ならではの視点で取材している。
最新施設から滑走路チェックまで迫る羽田空港特集
誌面では、国土交通省航空局および日本空港ビルデングの取材協力のもと、第1ターミナル開業後初となる増床部(北側サテライト)の深層取材や、国土交通省航空局による4本の滑走路チェックへの密着取材を掲載している。あわせて、羽田空港内で開催中の歴史展示「THE HISTORY OF HANEDA 空がつなぐ。」の深掘り、各ターミナル&エリアガイド、空港アクセスの考察企画も網羅した。さらに、航空写真家 深澤 明による撮影ガイドや、第1ターミナル山下書店、第2ターミナル田辺書店・蔦屋書店、第3ターミナル改造社書店を巡る書店探訪など、多角的な切り口で羽田空港を取り上げている。



特集のほかにも単発取材企画が多数盛り込まれている。「第21回セントレアフォトコンテスト」の作品発表をはじめ、航空写真家ルーク・オザワによる沖縄空撮を掲載。また、カタール航空の本拠地であるドーハ・ハマド国際空港の豪華ラウンジ(LOUIS VUITTON LOUNGEなど)の現地取材や、エアバスA350F&A350-1000ULRに関する企画なども展開されている。
書誌情報と発行元概要
書誌情報および発表元の情報は以下の通り。
- 誌名:AIRLINE(エアライン)2026年11月号
- 発売日:2026年9月30日(水)
- 仕様:A4変形判/136ページ
- 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
- JAN:4912020431169
- イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10161180.html
イカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするインプレスグループの一員としてメディア事業を手掛けている。
本記事はイカロス出版株式会社の発表をもとに作成。
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