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立東舎、書籍 実録!東映三角マーク宣伝部 の推薦コメント集を発表

インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)の出版レーベル立東舎は、書籍『実録!東映三角マーク宣伝部』の推薦コメント集を2026年9月30日に発表した。同書は福永邦昭氏が著し、尾形敏朗氏が構成を担当した作品で、2026年6月19日に発売されている。

角川春樹氏や志穂美悦子氏らが推薦コメントを寄せる

同書に推薦コメントを寄せたのは以下の11名となっている(順不同)。

  • 角川春樹
  • 志穂美悦子
  • 風間健
  • 脇田巧彦
  • 齋藤安弘
  • 菅原文子
  • 吉田豪
  • 佐々木浩久
  • 大高宏雄
  • 植草信和
  • 伊藤彰彦

新聞や雑誌など各メディアでの掲載実績

同書は各メディアでも取り上げられている。発表された掲載実績は以下の通り。

  • 7月13日 『AERA 2026年7月20日号』 書評
  • 7月18日 『中日新聞』夕刊 著者インタビュー
  • 7月30日 『映画芸術 2026年8月号』 書評
  • 8月6日 『週刊新潮 2026年8月13・20日夏季特大号』 書評
  • 8月20日 『キネマ旬報 2026年9月号』 書評
  • 8月21日 『映画秘宝 2026年10月号』 著者インタビュー
  • 9月1日 『出版人・広告人 2026年9月号』 著者インタビュー
  • 9月5日 『日本経済新聞』朝刊 書評
  • 9月19日 『朝日新聞』朝刊 書評

著者および構成者のプロフィール

福永 邦昭(ふくなが・くにあき) 1940年、東京都杉並区生まれ。中央大学経済学部を卒業後、1963年に東映入社。中部支社の経理課〜営業課〜宣伝部勤務を経て66年、本社宣伝部に移る。以後は宣伝プロデューサーとして長編アニメや任侠・実録アクション、文芸作品など数多くの映画を担当した。

尾形 敏朗(おがた・としろう) 1955年、愛媛県大洲市生まれ。早稲田大学在学中、東映宣伝部で福永邦昭のアシスタントとして働く。卒業後79年博報堂入社。主にCMプランナーとして勤務のかたわら日本映画を中心に評論活動を行う。定年退職後はフリー。著書に「小津安二郎 晩秋の味」(河出書房新社)、「完本・巨人と少年 黒澤明の女性たち」(ワイズ出版映画文庫、キネマ旬報読者賞受賞)などがある。

書誌情報

  • 書名:実録!東映三角マーク宣伝部
  • 著者:福永邦昭〈著〉、尾形敏朗〈構成〉
  • 定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
  • 発売:2026年6月19日
  • 発行:立東舎/発売:リットーミュージック
  • 商品情報ページ:https://rittorsha.jp/items/2631740801.html

目次は以下の構成となっている。

  • 第1章 楽団マンから宣伝マンへ
  • 第2章 時代劇から不良性感度の東映へ
  • 第3章 仁義なき戦いに燃える
  • 第4章 爆走!トラック野郎
  • 第5章 角川春樹がやって来た!
  • 第6章 角川映画の宣伝術
  • 第7章 カドカワ以外も騒がせた
  • 第8章 宣伝部長への道
  • 第9章 宣伝部長はつらいよ
  • 第10章 定年前後の苦い味
  • 第11章 さらば、千葉真一!

本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成されています。

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