ABEMA、2026 凱旋門賞を10月4日夜に無料生中継へ
ABEMAは、2026年10月4日夜10時30分より、競馬の国際G1レース「2026 凱旋門賞」を無料生中継する。レースには日本からアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が出走を予定している。中継内では現地会場の様子を伝える特別企画も放映される。
日本馬2頭が出走予定、世界最高峰の芝2400m戦
凱旋門賞は、フランスのパリロンシャン競馬場で毎年10月に行われる芝2400mのレースで、100年以上の歴史を持つ世界最高峰のレースの一つである。これまで国内トップクラスの名馬が挑戦してきたものの、日本馬による勝利は達成されていない。2026年のレースには日本からアドマイヤテラとメイショウタバルが出走を予定しており、日本馬初勝利を目指す。
福永祐一調教師と現役騎手の川田将雅が出演
中継の特別ゲストには、騎手時代にコントレイルやシャフリヤールなどの名馬に騎乗し現在は調教師を務める福永祐一と、9月にJRA通算2300勝を達成した現役騎手の川田将雅が出演する。実況は清水久嗣、進行は柴田阿弥が担当する。
福永は「昨年の覇者ダリズに挑むメイショウタバルとアドマイヤテラの日本馬2騎。武豊騎手の悲願達成なるか。今年も凱旋門賞から目が離せません。」とコメントしている。また、川田は「馬場状態の悪化が予想される今年の凱旋門賞。ヨーロッパの一流馬との戦いというより、まずはその舞台、パリ・ロンシャン競馬場との戦いだと個人的には思ってます。日本馬2頭の戦いを見届けましょう。」としている。
Cygamesの現地展示を取材したVTR企画も配信
番組ではレースの生中継に加え、現地会場の様子を取材したVTRも放映される。日本企業として初となる凱旋門賞のプレミアムパートナーとなった株式会社Cygamesが、同社運営の『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアを現地で展示することを受けた企画となる。VTRのナレーションは、同作でオルフェーヴル役を務める声優の日笠陽子が担当する。
中継の概要


- 配信日時:日本時間2026年10月4日(日)夜10時30分~(予定、発走時刻:夜11時5分予定)
- 特別ゲスト:福永祐一、川田将雅
- 実況:清水久嗣
- 進行MC:柴田阿弥
- 配信URL:https://abema.tv/live-event/f4670460-ca15-410d-af93-830b85b57460
※放送内容、出演者、放送時間は変更となる場合がある。
本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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