新潟市西区の佐潟公園で発酵ふぇす開催へ 30店舗以上が集う
株式会社And threeは、発酵街道開実行委員会との共催により、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、新潟市西区の佐潟公園にて「発酵ふぇす」を開催します。本イベントは、新潟市西区・西蒲区周辺で開催される「オーライ!発酵街道開2026秋」の一環として実施される企画です。ラムサール条約登録湿地の佐潟を会場に、発酵食品やクラフト雑貨など30店舗以上が集まるほか、地域循環を考えるトークセッションも同時開催されます。

発酵食品や農産品など30店舗以上が出店
会場となる佐潟公園には、味噌や漬物などの発酵食品、地元農産品、クラフト雑貨、ワークショップ、キッチンカーなど30店舗以上が集まります。
出店内容は以下の通りです。
- 発酵食品・農産品・飲食:老舗味噌蔵による味噌の味比べ・販売、漬物・漬物フリーズドライの販売、角田の伝統発酵食の販売、自家培養酵母パン、地元農園の採れたて野菜など
- クラフト雑貨・ワークショップ・体験:ハーブビネガー・ソルト作り、包丁展示販売、福祉施設で作られた雑貨販売、木材立体ぬりえ、縁日、骨盤調整体験など
- キッチンカー:クレープ、米粉スイーツ、クラフトドリンク、カレー、バーガーなど
近隣エリアを巡る無料シャトルバスもうまみ号を運行
10月10日(土)・11日(日)の両日、「オーライ!発酵街道開2026秋」の一環として、参加者専用の無料シャトルバス「うまみ号」が運行されます。
このシャトルバスはJR越後線「内野駅」と酒蔵(高野酒造・笹祝酒造)などを結ぶもので、佐潟公園にも停留所が設置されます。これにより、公共交通機関を利用して来場する人も佐潟公園や周辺エリアをあわせて周遊できる環境が整えられます。
地域循環をテーマにしたトークセッションを同時開催
10月11日(日)には、佐潟水鳥・湿地センター内において、トークセッション「Local Drinks NIIGATA #5(テーマ:発酵街道開から考える地域循環)」が同時開催されます。佐潟や西区で活動する4名のゲストが登壇し、食と人、地域が心地よく巡る未来についてオープンに対話します。
トークセッションの概要は以下の通りです。

- 日時:2026年10月11日(日)13:00〜15:00
- 会場:佐潟水鳥・湿地センター内
- 対象:地域事業者、行政関係者、学生、関心のある地域の皆さま
- 定員:30名程度(要事前申込・先着順)
- 登壇者:
- 松浦 柊太朗 氏(株式会社 U・STYLE)西区地域ブランディング/「オーライ 発酵街道開」企画・ディレクション
- 太田 誠 氏(melON株式会社)佐潟近郊での農園経営/地域資源を生かした農業と循環
- 宮 由衣 氏(地域の浜茶屋)角田伝統発酵食「しょっからいわし」継承/多世代の居場所づくり
- 高橋 智恵 氏(一般社団法人Smile Story)内野町「発酵茶屋」開設/フードシェアを通じた地域循環づくり
イベントの開催概要および主催企業の概要は以下の通りです。
イベント概要
- イベント名:発酵ふぇす
- 日時:2026年10月10日(土)・11日(日) 10:00〜15:00(雨天決行・荒天中止)
- 会場:佐潟公園(新潟県新潟市西区赤塚5404-1)
- アクセス:JR越後線「内野駅」などから運行される無料シャトルバス(うまみ号)利用、佐潟公園内駐車場あり(140台)
- 入場料:無料
- 主催:株式会社 And three
- 共催:発酵街道開実行委員会
- 発酵ふぇす公式Instagram:https://www.instagram.com/nishikan_marche?stkn=MWMycWlrNmQ1ZzJwOA%3D%3D&utm_source=qr
主催企業概要
- 社名:株式会社And three(アンドスリー)
- 所在地:〒950-0917 新潟県新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 2F Hub Station KENTO内
- 代表者:代表取締役CEO 佐々木 貴生
- コーポレートサイト:https://andthree.co.jp
本記事は株式会社And threeの発表をもとに作成しています。
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