阪急うめだ本店でhiilaなど3ブランドが集うイベントを10月7日から開催へ
阪急うめだ本店 1階 プロモーションスペース11にて、2026年10月7日(水)から13日(火)まで、「Autumn Heritage Accents ~時代をこえる、私だけのマスターピース~」が開催されます。英国の伝統的な美意識や時を重ねた素材、熟練の職人技を取り入れた「hiila(イーラ)」「TAMARI(タマリ)」「テーラーコフジ」の3ブランドが集結します。会場では、装いに華やぎを添えるヘッドアクセサリーやブローチ、独自のネクタイ型アクセサリーなどが並びます。
設立20周年のhiilaによるヘッドアクセサリー
ブランド設立20周年を迎える「hiila(イーラ)」は、デザイナーゆかりの地である英国の伝統的な柄や素材を、日本の職人技で今の装いに映えるヘッドアクセサリーに仕立てて展開します。スコットランド伝統の格子柄(タータンチェック)と黒のリバーシブル仕様でアレンジが可能なカチューシャや、銀糸の輝きとサイドのパールが印象的な細身のアイテムなどが揃います。
期間中、「hiila」の商品を税込13,200円以上購入した人には、先着で「オリジナルミラー」がプレゼントされます。プレゼントは数に限りがあり、なくなり次第終了となります。



2005年にロンドンでスタートした「TAMARI(タマリ)」は、元スタイリストの姉とアーティストの妹による姉妹ユニットです。時を重ねた素材を再構築したファッションアイテムやアクセサリーなどを提案します。
持ち運びに適したSサイズからLLサイズまで揃う豊富なカラーバリエーションのジュエリーケースのほか、オリジナルリメイクやヨーロッパからセレクトしたブローチが用意されます。真鍮を立体的に型押ししたアイテムは軽量で素材に負担がかかりにくく、薄い素材やニット、ジャケットの襟元、ストールなどに合わせられます。



「テーラーコフジ」は、着けるだけで襟元を彩る独自のネクタイ型アクセサリー「襟元おしゃれQタイ」を展開します。スコットランドのタータンチェックや京都の西陣織、岡山デニムなどの素材を使用したコレクションが並びます。
19世紀に英国ペイズリー市でつくられた柄を京都の西陣織の技術で立体的に織り上げた紫色のQタイや、ブルーとイエローのヨーロッパ風の色使いに伝統的な右上がりの英国式ストライプを採用した西陣織シルク素材のQタイなどが紹介されます。



- イベント名:Autumn Heritage Accents ~時代をこえる、私だけのマスターピース~
- 期間:2026年10月7日(水)~13日(火)
- 場所:阪急うめだ本店 1階 プロモーションスペース11
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合があります。 ※表示価格は、消費税を含んだ価格です。
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成しています。
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