明日海りお主演ミュージカル9 to 5が2027年に再演へ 新キャストも出演
ミュージカル『9 to 5』が、2027年に再演されることが決定した。本作はドリー・パートンの名曲で彩られ、映画「9時から5時まで」を原作としたミュージカルで、2024年に明日海りお主演で上演された。再演では前回の主要キャストが再び集結するほか、新たなキャストを迎えて上演される。
2024年のキャストが再び集結
シングルマザーのヴァイオレット役を務める明日海りおをはじめ、秘書のドラリー役に平野綾、ベテラン社員のロズ役に飯野めぐみ、社長のフランクリン役に別所哲也と、2024年の公演を牽引したキャストが再集結する。
主演の明日海りおは、再演の実現について「2度目となるヴァイオレットを、よりラブリーに、よりハンサムに演じられたらと思います」とコメントを寄せている。
新キャストに彩みちると山田健登が配役
今回の再演における新キャストとして、夫と離婚して働き始めた新入社員のジュディ役に宝塚歌劇団出身の彩みちるが決定した。
また、ヴァイオレットを慕う年下社員のジョー役には、『レ・ミゼラブル』マリウス役などで知られる山田健登が起用されている。
作品の背景とあらすじ
本作は、全世界アルバムセールス1億枚以上を記録しグラミー賞10回受賞の実績を持つシンガーソングライター、ドリー・パートンが音楽と歌詞を手掛けた。ドリー・パートンは「I Will Always Love You」の作者としても知られ、2026年8月に世を去っている。
物語はロサンゼルスの大企業が舞台となる。シングルマザーのヴァイオレット(明日海りお)は、仕事と家庭を両立し社内で地位を築く一方、若手社員ジョー(山田健登)に慕われつつも社長フランクリン(別所哲也)の横暴に悩まされていた。同じくフランクリンのハラスメントに耐えるドラリー(平野綾)、新入社員のジュディ(彩みちる)と意気投合し、フランクリンをとっちめる計画を立てるが、敵対するロズ(飯野めぐみ)に計画を知られたことで騒動が巻き起こる。
公演概要
- タイトル:ミュージカル『9 to 5』
- 日程:2027年2月23日(火祝)〜3月10日(水) 日本青年館ホール(※大阪 愛知公演あり)
- ⾳楽 / 歌詞:ドリー・パートン
- 脚本:パトリシア・レズニック
- 原作:20世紀フォックス同名映画
- 演出:上田⼀豪
- 出演:明日海りお 平野綾 彩みちる 山田健登 飯野めぐみ 別所哲也 他
- 製作:TBS / サンライズプロモーション / 研音
- 公式 HP:https://9to5.jp
- 公演に関するお問合わせ:サンライズプロモーション0570-00-3337(平⽇12:00~15:00)
本記事はキョードーメディアスの発表をもとに作成。

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