カンドゥー幕張で学生考案のハロウィン限定ワークショップが10月1日から開催へ
仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」を運営するイオンモール キッズドリーム合同会社は、神田外語学院の学生5名を対象としたインターンシップを2026年9月7日(月)から9月18日(金)まで実施しました。

参加した学生は、接客にあたる現場の仕事と、来場者の声を反映した企画業務の双方を12日間で経験しました。プログラムの成果として学生自らが立案したハロウィン限定ワークショップ「缶バッジに魔法をかけよう! #ハロカン」が、2026年10月1日(木)から10月31日(土)までカンドゥー幕張で展開されます。
現場接客と365名のアンケート調査に基づく商品設計



今回のインターンシップでは、パーク内で使える専用通貨「カッチン」を使用したハロウィン企画の立案がミッションとして提示されました。パーク内で実際に運営できる企画とするため、現場オペレーションの容易化、コスト抑制と継続性、柔軟な移動性、顧客ニーズの反映という4つの現場制約が設定されました。
学生たちは接客業務を担当しながら、来場者365名を対象に好みに関するアンケート調査を行いました。調査データを分析した結果をもとに、リボンや装飾のカラーラインナップを決定するなど、顧客視点を取り入れた商品設計を進めました。



需要予測から予算試算までビジネスの現場工程を網羅
企画開発では、アイデアの試作にとどまらず、過去のワークショップ実績やパークスケジュールをもとにした需要予測、必要材料の算出、予算試算、事前仕込みのフロー構築まで、実務に即したプロセスが検証されました。

考案された企画「缶バッジに魔法をかけよう! #ハロカン」は、ハロウィン限定デザインの缶バッジに好きな色のリボンや装飾を組み合わせ、その場で身につけてプチ仮装を楽しめる内容となっています。企画名の愛称には、「ハロウィン」の「ハロ」と、「缶バッジ」「カンドゥー」「神田外語学院」の「カン」が掛け合わされています。


社長らへのプレゼンテーションを経て実店舗での展開へ
2026年9月18日(金)には、イオンモール キッズドリーム合同会社の代表職務執行者社長である末松央行氏や人事担当者、神田外語学院の教員を前にした企画プレゼンテーションと成果発表会が開催されました。
学生たちは企画目的や商品内容、オペレーション、仕込み計画などを説明して質疑応答に対応したほか、業務を通じて得た仕事観や学びについて発表を行いました。提案された企画は実際のパーク運営に採用され、10月に期間限定で実施されます。
「缶バッジに魔法をかけよう! #ハロカン」の実施概要ならびにカンドゥー幕張の施設概要は以下の通りです。
- 実施期間:2026年10月1日(木)~10月31日(土)
- 場所:カンドゥー幕張(千葉県千葉市美浜区豊砂1-5イオンモール幕張新都心エキマエ3階)
- 所要時間:10分~15分程度(予約したアクティビティの隙間時間に体験)
- 営業時間:第1部 10:00~14:30 / 第2部 15:30~20:00
- 入場料金:小人(3歳~中学生以下)3,250~4,500円、大人(16歳以上)2,000~2,500円、シニア(55歳以上)1,000円 ※変動価格制
- 公式HP:https://www.kandu.co.jp/
本記事はイオンモール キッズドリーム合同会社の発表をもとに作成しました。
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