渋谷で10月1日にワイルドターキーの記念日イベント開催へ ゲスト招く特別企画も
東京都港区に本社を置くCAMPARI JAPAN株式会社(代表取締役社長:ホルツァー健二)は、東京都渋谷区の「THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYA」にて、プレミアムバーボンブランド「ワイルドターキー」とのコラボレーションイベントをサポートする。10月1日が「WILD TURKEY・101DAY」として記念日登録されることを祝うイベントで、ゲストを迎えた企画やスペシャルメニューが用意される。
イベント「Wild Turkey・101DAY × THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYA」は、2026年10月1日(木)19:00~22:00に東京都渋谷区渋谷1-15-12 LAIDOUT SHIBUYA B1FのTHE MUSIC BAR CAVE SHIBUYAで開催される。
当日は2名のゲストが参加する。1人目は、スペシャルカクテルとともにワーキングフレア(通常のバー業務の中で注文を受け、その場でパフォーマンスをしながらカクテルを作ること)を披露する鶴田裕太氏(19時~22時ゲスト予定)。鶴田氏は2016年にキャリアをスタートし、現在は東京池袋COLORSOLのHead Bartenderを務めるほか、フレアバーテンディング国内大会で13回優勝、2025年プーケット開催の世界大会で6位、2024年 DIAGEO WORLD CLASS JAPANでTop 10入り、2026年 Bols COCKTAIL COMPETITIONで準優勝の実績を持つ。
2人目は、TIKTOK50万フォロワー、YouTube51万フォロワーを抱えるお酒のインフルエンサーのちゃんぽんちから氏(20時~22時ゲスト予定)で、ワイルドターキーハイボールを提供する。

来場者向け企画と全国の料飲店向けキャンペーン

イベント当日は、ワイルドターキーを注文するとオリジナルトートバッグやイヤホンケースなどが当たるスクラッチくじが実施されるほか、「ワイルドターキー 101杯カウントアップチャレンジ」も予定されている。
また、10月1日を皮切りに全国の料飲店で「ワイルドターキー101チャレンジ」がスタートする。参加店舗でワイルドターキーを1杯注文すると、オリジナルトートバッグやオリジナルイヤホンケース、ステッカーが当たるスクラッチくじが1枚配布される。くじ自体もステッカー仕様となっており、店内の“101ボード”に貼り付けることでボードが完成する仕組みとなっている。


アメリカ・ケンタッキー州を代表する「ワイルドターキー」の名称は、1942年に当時のオースティン・ニコルズ社の社長トーマス・マッカーシーが、101プルーフのバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまい好評を得たことに由来する。

原材料のコーン比率を低く抑えてライ麦を多く使用し、ライムストーン(石灰岩)の層でろ過された天然水と自家製酵母で醸し蒸留された原酒を、アリゲーターチャーと呼ばれる強く焦がした新樽の内側で熟成させている。2000年にバーボンの殿堂入りを果たした現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセル、共同マスターディスティラーのエディー・ラッセル、アソシエートブレンダーのブルース・ラッセルの3世代によって味わいが支えられている。日本国内では101、8年、スタンダード、レアブリード、ライ、ライ101などが展開されている。
本記事はCAMPARI JAPAN株式会社の発表をもとに作成。
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