HERP、Data Engineering Summit 2026に協賛し登壇へ
株式会社HERPは、2026年10月9日(金)に開催される「Data Engineering Summit 2026」にゴールドスポンサーとして協賛すると発表した。当日はセッション登壇およびブース出展を行う。自社の経験に基づく知見を共有することで、技術コミュニティ全体の発展と課題解決に貢献したいとしている。
協賛とブース出展の背景
HERPは現在、採用企業・求職者・人材紹介会社の三者をつなぐ「マッチングプラットフォーム」の構築を中核戦略として推進している。このプラットフォームの根幹となるのが「データの質と流通」であり、複数プロダクトを横断して蓄積される求人データ・行動ログ・マッチングデータといった固有資産を、安定かつ高速に供給できるデータ基盤の構築に取り組んでいる。
当日は会場内にブースを出展し、セッションでは伝えきれない開発現場のリアルや、データ基盤構築の裏側を直接対話で伝える予定である。
当日は共通基盤チームのリードを務める上石 泰之氏がセッションに登壇し、HERPにおけるデータエンジニアリングの実践事例を共有する。

- セッションタイトル:マルチプロダクトを加速する共通スキーマと、リアルタイムデータ基盤の構築
- 日時:2026年10月9日(金)13:00〜13:40
- 会場:Room A
- 登壇者:プロダクト領域Matching Platformチーム チームリード 上石 泰之
セッションでは、HRドメインのマッチングビジネスをマルチプロダクトで展開する際の「データのサイロ化」克服への取り組みを共有する。各プロダクトの「ドメイン整理」から横断的に活用できる「共通データスキーマ」を定義する設計プロセスに加え、旧来のバッチ処理からCDCを用いたリアルタイムなデータ基盤へと移行を進めるアーキテクチャの全容を解説する。
登壇する上石 泰之氏は、SMNにて月間3千億件のログを活用した新規事業開発に従事したほか、マネーフォワードでの与信データ基盤構築、USJでの基幹システム刷新におけるデータアーキテクト、AI企業でのGPUクラスター開発などを経験した。株式会社HERPに入社後は新規求人メディア「HERP Career」の立ち上げを牽引し、現在は共通基盤チームのチームリードとしてデータ基盤やアーキテクチャの設計に注力している。
Data Engineering Summit 2026の開催概要
「Data Engineering Summit 2026」は、「生成AI時代に向き合うデータ基盤構築と利活用」をテーマに、最新の知見を共有する場として開催されるカンファレンスである。実務に根ざしたベストプラクティスや最新事例が共有される。
- 開催日:2026年10月9日(金)
- 開催場所:東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス(東京・八重洲)
- 主催:ファインディ株式会社
- URL:https://data-engineering-summit.findy-tools.io/2026
株式会社HERPの概要
- 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田一丁目2番10号 CIRCLES五反田3階
- 代表者:代表取締役 庄田一郎
- 設立日:2017年3月24日
- 事業内容:採用管理システム『HERP Hire』の開発・提供、タレントプールシステム『HERP Nurture』の開発・提供、オンライン完結型リファレンスチェックツール『HERP Trust』の開発・提供、人材紹介のマッチングサービス『HERP Agent Network』の開発・提供、求人メディア『HERP Career』の開発・提供、採用コンサルティング事業の提供、人材紹介会社向け求人提案プラットフォーム『ジョブミル』の開発・提供
- URL:https://herp.co.jp/
本記事は株式会社HERPの発表をもとに作成。
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